ご購入者様の声

 

当社でピアノをご購入していただいた方の

ご購入者様の声です。

 

実際に当社でピアノをご購入していただいた方々の直筆アンケートなので、ご購入を検討されるのに、とても参考になると思います。

オーバーホール

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工房のブログだけでなく、本社スタッフのブログも見られるので、ぜひ いいね してみてください(*゚▽゚)ノ

調律師、調律師見習い募集中です!

 

詳しくはお問い合わせください。

052-808-0273


 

外装クリーニング料金ページ作りました♫

 

お子さんやお孫さんにピアノを譲る方や、引っ越しついでに外装を綺麗に磨きませんか?

 

当社のクリーニングはポリッシャーで研磨しますので、新品の様に

ピカピカになります♪

 1973年の創業当時,殆どの楽器店がピアノ販売に力をいれる中で、弊社はすでに、ピアノの塗装・修理を行っていました。 その長年のノウハウで、現在では、フルコンサートピアノの全塗装、スタインウェイのオーバーホールに至るまで、どんなピアノでも修理することが可能になりました。

 弊社に大量に並んでいる中古ピアノ、お客様より依頼を受けた修理のピアノの全てが、この日進工房で1台1台大切に修理しピアノを生き返らせていきます。

ピアノに息吹が吹き込める様に技術者一人一人が日々精進しています。

更新履歴

2016年

9月

15日

ヤマハピアノ GP修理 その5

響板塗装したら乾燥している間に、外装塗装に取り掛かります。
今回のピアノはつや消し塗装になりますので、ホコリ対策が必要です。

もちろん当社の塗装ブースは、内圧が高めにしてあり外からホコリが入らないようになっているのと空調が上から吸気した空気が降りてきて、排気が下部から行うためホコリの舞うリスクを極力なくすシステムとなっています。
それでも、人の衣類や人の動作によってホコリが舞う事はあるので、大きな面の塗装は吊った状態で塗装します。

つや消しはコホリが乗ったらやり直しになるので神経を使います。(´-ω-)ウム

しゅんすけ@工房

2016年

9月

09日

ヤマハピアノ GP修理 その4

ちょっと写真が分かりにくいですが、先日フレームを外したところのブログを書きましたが、そのフレームを外した後、ピアノの心臓部とも言える【響板】に取り掛かります。
古いニスを剥がし、その他細かい作業を施します。

もう少しで綺麗に蘇った響板に蘇りますよ!(*^^*)

古いニスを剥がしてる途中でも綺麗になってきたのが分かりますね。

しゅんすけ@工房

2016年

9月

06日

ヤマハピアノ GP修理 その3

珍しいピアノの修理と言っても、ピアノの基本構造は大きく変わることはありません。

いつも通りサクサクっと作業を進めていきますよ!
まず元を外し、それまでの間各部の採寸を行っているので、ピアノ本体からフレームを取り外します。
このフレームがとても重たく、ピアノの重量はこのフレームがほとんどなんじゃないか?と思うほど。

落としてフレームご折れてしまっては折り返しがつかないので慎重に行います。(*´д`*)ドキドキ

普段やっている作業でも、決して油断してはいけないポイントが必ずあります。それは今回のように失敗が許されないところです。

どのような仕事でも、そういった緊張感のある瞬間は必ずあると思いますが、その緊張感があるからこそ仕事のやりがいや、モチベーション維持にも繋がってるように思います。

この作業も、新人さんではまだやらす事のない仕事ですので工房に入った若い子達は、先輩の仕事を遠くで見て目標にして日々頑張ってもらいたいものですね!( ー`дー´)キリッ

しゅんすけ@工房

2016年

8月

20日

ヤマハピアノ GP修理 その2

お盆休みは、どうお過ごし致しましたか?

いつもより暑く感じたのは気のせいでしょうか?
(多分毎年思ってる(;^_^A)

先日のピアノ修理ですが、作業の続きを報告しましょう。
珍しいと言っても良いピアノだと思いますが、ちょこっと紹介を。
このピアノは建築家アントニン・レーモンドさんが設計したピアノになります。
日本の建築物も多数手掛けてる方になります。

そんなピアノの修理も順調に作業が進行しています。
元の状態を確認し、必要なところは記録にも残します。
そのようにチェックしつつ慎重かついつも通り仕事をこなす必要があります。

写真はピアノ弦を外したところです。

世の中はオリンピックっで大盛り上がりです。
あと少ししかありませんが、残りのオリンピックも楽しみたいですね!
たった今陸上400mリレー男子が銀メダルを取ったところで興奮していますσ(^。^ )

おめでとう日本!!

しゅんすけ@工房

2016年

7月

30日

ヤマハピアノ GP修理 その1

YAMAHAピアノのとても古い修理を行いました。

変わったタイプの外装をしていますので、少しづつ記事をアップしていくのでお楽しみに(^-^)/

まずは外装です。

屋根にシミ?のような物が大きくど真ん中にあります。
響板も汚れが固着してしまっていますね(;^_^A

これから、外装やフレーム・響板を綺麗にしていきますよ!(๑و•̀ω•́)و 頑張る

しゅんすけ@工房

2016年

7月

29日

中古のスタインウェイ

とても良い状態のスタインウェイピアノが入ってきました。(*^^*)
今回ご紹介させて頂くのはアップライトのスタインウェイになりますが
「これ中古なの?
と思うくらい綺麗に仕上がりました。
デザインも今時のご家庭にマッチするのではないでしょうか?

小型ですがスタインウェイらしさのある音色はもちろん、存在感もやはり一線を画すものがあると思います。

内部もしっかりチェックした後、調整を施してありますのでご安心下さい(^-^)/

どれだけブログで伝えても
【百聞は一見に如かず】
ですので、1度見て弾いて聴いて見て下さい。
ピアノは、見るだけでもダメです。
弾くだけでも勿体無い。
弾いてもらって客観的に聴いてみるのもピアノ選びには欠かせないポイントだと思っていますσ(^。^ )
是非スタッフにご要望下さい。

しゅんすけ@工房

2016年

6月

17日

中古ピアノ 外装磨き

YAMAHAのグランドピアノ 【G1B】の外装を磨いています。
グランドピアノは大人の人が使ってる事が多いからか綺麗な状態の物が比較的多い気がします(*^^*)

傷があっても工房に持ってくることによって塗装も出来ますし研磨して磨きあげる事によってピカピカに蘇ります。

お店に展示してあるピアノはこの工房にて外装・内部まで手を加えてありとても良い状態ですよ( *˙ω˙*)و グッ!

もちろんご自宅にあるピアノも修理・調整を承りますので気楽にご連絡下さい( ´ ▽ ` )ノ

☆これは豆知識ですが、お客様がピアノに感じてる違和感や不具合・傷に対するイメージ等は意外とプロの目から見ると見当違いな事が多々あります。
1度弊社スタッフが見るとこによって思っていた事と全然違う事が判明したりするので、是非ご連絡下さい。

吉と出るか凶と出るか!(((o(*゚▽゚*)o)))

しゅんすけ@工房

2016年

5月

12日

鍵盤貼り替え

写真を見たら違和感しか無いですね(;^_^A

それもそのはずです。

白鍵が剥がれてるだけでなく黒鍵も剥がしてあるので、黒いものが無いので違和感になるわけですね。
白鍵はヒビ割れが多かったり何か落として欠けてしまった場合・変色してしまった場合等あります。
そういった場合貼り替えをすることがあります。
黒鍵は、アクリルから天然黒檀に貼り替えをすることにより、高級感はもちろん黒鍵に触れた時の吸い付くような感触がたまりません。

今回の作業は、白鍵と黒鍵共に全貼り替えとなりました。
完成したら見違えりますよ(☆∀☆)

しゅんすけ@工房

2016年

3月

11日

取れてはいけないパーツが…

写真を見ても調律師さんやピアノにとても詳しい方ではないと分からないパーツだと思います。

詳しく説明するような物ではないので割愛しますが、このように古いピアノは接着剥がれが起きてしまう場合があります。
接着剤の材質や置かれていた環境など原因は様々です。

毎年の調律でも発見することは出来ますが、やはり大きな修理を行う時は更に色々なところを確認できます。

引越しや自分のお子様にピアノを引き継ぐ時・ピアノの調子の悪さを感じた時など、1度修理点検をお考えになるとよりピアノを良い状態で長持ちさせる事が出来ますよ!

工房に入れると、お客様宅では出来ないところまで綺麗にお掃除もできます。
この隅々までお掃除する事もピアノにとっては大事なことなんですよ!
(ホコリが長期間溜まっていることは、ピアノにとって悪い事しかありません)

しゅんすけ@工房

2016年

1月

27日

刃物砥ぎ

もう1月が終わろうとしています。

調律とは関係なさそうですが調律師も刃物を使用します。
よく切れるハサミから革裁ち、工房ではノコギリまで色々使います。

手持ちで鞄の中に入ってるのが革裁ちですが、当然お手入れしないと切れなくなってしまいます。

切れ味良くて初めて仕事をする刃物。

定期的に砥ぎ直します!

しゅんすけ@工房

スタインウェイS型の整音作業です。

調律師の仕事には主に調律、整調、整音とありますが、最終段階で行われるのが整音です。    文字通り音を整えるわけですが、いくらキレイな調律が出来ていてもこの整音が出来ていなければそのピアノは台無しです。  整調も同じことが言えますが、パソコンで文字を打っていても調律の変換はすぐでてくるのにセイチョウ、セイオンは変換がすぐ出てこないようにあまり周知されていないのが現状です。 3つ作業全て大事です。  J

過去の近況報告は こちら

本社ブログ

綺麗なピアノ (金, 30 9月 2016)
>> 続きを読む

弾いてないけど調律って必要?? (木, 29 9月 2016)
>> 続きを読む

思い出の場所 (土, 24 9月 2016)
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ご購入者様の声♪ (水, 21 9月 2016)
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第3回スタインウェイコンクールのその後 (日, 18 9月 2016)
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日進工房住所 :〒470-0124 

愛知県日進市浅田町上ノ山1-1

TEL/FAX.: 052-808-0273

E-mail.: nagoyapiano.ko-bo@nagoyapiano.com

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愛知県名古屋市天白区平針四丁目2109番地

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