ご購入者様の声

 

当社でピアノをご購入していただいた方の

ご購入者様の声です。

 

実際に当社でピアノをご購入していただいた方々の直筆アンケートなので、ご購入を検討されるのに、とても参考になると思います。

オーバーホール

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調律師、調律師見習い募集中です!

 

詳しくはお問い合わせください。

052-808-0273


 

外装クリーニング料金ページ作りました♫

 

お子さんやお孫さんにピアノを譲る方や、引っ越しついでに外装を綺麗に磨きませんか?

 

当社のクリーニングはポリッシャーで研磨しますので、新品の様に

ピカピカになります♪

 1973年の創業当時,殆どの楽器店がピアノ販売に力をいれる中で、弊社はすでに、ピアノの塗装・修理を行っていました。 その長年のノウハウで、現在では、フルコンサートピアノの全塗装、スタインウェイのオーバーホールに至るまで、どんなピアノでも修理することが可能になりました。

 弊社に大量に並んでいる中古ピアノ、お客様より依頼を受けた修理のピアノの全てが、この日進工房で1台1台大切に修理しピアノを生き返らせていきます。

ピアノに息吹が吹き込める様に技術者一人一人が日々精進しています。

更新履歴

2016年

8月

20日

ヤマハピアノ GP修理 その2

お盆休みは、どうお過ごし致しましたか?

いつもより暑く感じたのは気のせいでしょうか?
(多分毎年思ってる(;^_^A)

先日のピアノ修理ですが、作業の続きを報告しましょう。
珍しいと言っても良いピアノだと思いますが、ちょこっと紹介を。
このピアノは建築家アントニン・レーモンドさんが設計したピアノになります。
日本の建築物も多数手掛けてる方になります。

そんなピアノの修理も順調に作業が進行しています。
元の状態を確認し、必要なところは記録にも残します。
そのようにチェックしつつ慎重かついつも通り仕事をこなす必要があります。

写真はピアノ弦を外したところです。

世の中はオリンピックっで大盛り上がりです。
あと少ししかありませんが、残りのオリンピックも楽しみたいですね!
たった今陸上400mリレー男子が銀メダルを取ったところで興奮していますσ(^。^ )

おめでとう日本!!

しゅんすけ@工房

2016年

7月

30日

ヤマハピアノ GP修理 その1

YAMAHAピアノのとても古い修理を行いました。

変わったタイプの外装をしていますので、少しづつ記事をアップしていくのでお楽しみに(^-^)/

まずは外装です。

屋根にシミ?のような物が大きくど真ん中にあります。
響板も汚れが固着してしまっていますね(;^_^A

これから、外装やフレーム・響板を綺麗にしていきますよ!(๑و•̀ω•́)و 頑張る

しゅんすけ@工房

2016年

7月

29日

中古のスタインウェイ

とても良い状態のスタインウェイピアノが入ってきました。(*^^*)
今回ご紹介させて頂くのはアップライトのスタインウェイになりますが
「これ中古なの?
と思うくらい綺麗に仕上がりました。
デザインも今時のご家庭にマッチするのではないでしょうか?

小型ですがスタインウェイらしさのある音色はもちろん、存在感もやはり一線を画すものがあると思います。

内部もしっかりチェックした後、調整を施してありますのでご安心下さい(^-^)/

どれだけブログで伝えても
【百聞は一見に如かず】
ですので、1度見て弾いて聴いて見て下さい。
ピアノは、見るだけでもダメです。
弾くだけでも勿体無い。
弾いてもらって客観的に聴いてみるのもピアノ選びには欠かせないポイントだと思っていますσ(^。^ )
是非スタッフにご要望下さい。

しゅんすけ@工房

2016年

6月

17日

中古ピアノ 外装磨き

YAMAHAのグランドピアノ 【G1B】の外装を磨いています。
グランドピアノは大人の人が使ってる事が多いからか綺麗な状態の物が比較的多い気がします(*^^*)

傷があっても工房に持ってくることによって塗装も出来ますし研磨して磨きあげる事によってピカピカに蘇ります。

お店に展示してあるピアノはこの工房にて外装・内部まで手を加えてありとても良い状態ですよ( *˙ω˙*)و グッ!

もちろんご自宅にあるピアノも修理・調整を承りますので気楽にご連絡下さい( ´ ▽ ` )ノ

☆これは豆知識ですが、お客様がピアノに感じてる違和感や不具合・傷に対するイメージ等は意外とプロの目から見ると見当違いな事が多々あります。
1度弊社スタッフが見るとこによって思っていた事と全然違う事が判明したりするので、是非ご連絡下さい。

吉と出るか凶と出るか!(((o(*゚▽゚*)o)))

しゅんすけ@工房

2016年

5月

12日

鍵盤貼り替え

写真を見たら違和感しか無いですね(;^_^A

それもそのはずです。

白鍵が剥がれてるだけでなく黒鍵も剥がしてあるので、黒いものが無いので違和感になるわけですね。
白鍵はヒビ割れが多かったり何か落として欠けてしまった場合・変色してしまった場合等あります。
そういった場合貼り替えをすることがあります。
黒鍵は、アクリルから天然黒檀に貼り替えをすることにより、高級感はもちろん黒鍵に触れた時の吸い付くような感触がたまりません。

今回の作業は、白鍵と黒鍵共に全貼り替えとなりました。
完成したら見違えりますよ(☆∀☆)

しゅんすけ@工房

2016年

3月

11日

取れてはいけないパーツが…

写真を見ても調律師さんやピアノにとても詳しい方ではないと分からないパーツだと思います。

詳しく説明するような物ではないので割愛しますが、このように古いピアノは接着剥がれが起きてしまう場合があります。
接着剤の材質や置かれていた環境など原因は様々です。

毎年の調律でも発見することは出来ますが、やはり大きな修理を行う時は更に色々なところを確認できます。

引越しや自分のお子様にピアノを引き継ぐ時・ピアノの調子の悪さを感じた時など、1度修理点検をお考えになるとよりピアノを良い状態で長持ちさせる事が出来ますよ!

工房に入れると、お客様宅では出来ないところまで綺麗にお掃除もできます。
この隅々までお掃除する事もピアノにとっては大事なことなんですよ!
(ホコリが長期間溜まっていることは、ピアノにとって悪い事しかありません)

しゅんすけ@工房

2016年

1月

27日

刃物砥ぎ

もう1月が終わろうとしています。

調律とは関係なさそうですが調律師も刃物を使用します。
よく切れるハサミから革裁ち、工房ではノコギリまで色々使います。

手持ちで鞄の中に入ってるのが革裁ちですが、当然お手入れしないと切れなくなってしまいます。

切れ味良くて初めて仕事をする刃物。

定期的に砥ぎ直します!

しゅんすけ@工房

2015年

10月

18日

121年前のスタインウェイ 修理7

たくさん作業があり過ぎて、ブログに更新するのが実際の作業手順と前後しているものが沢山あるのはご了承下さいm(_ _)m

一つ一つの作業をピックアップして更新していきますね!

今回は、ハンマーの取り付けです。
ハンマーは穴あけの位置や角度と奥が深く、ハンマーの制止位置やハンマーが弦に当たった時の角度など考えなければいけないことは沢山あります。

そんな設計に関する事は割愛させて頂き、内容は取り付けへ。
これまた穴開けや取り付けも当然全て88キーと沢山同じことを繰り返します。
しかし、ピアノのハンマーは高音側から低音に向かうにつれて大きくなっていきます。
これまた設計の話になってしまいますが、低音と中・高音とでは、弦が交差している為弦の高さが異なります。
そうなると当然ハンマーの長さも変えなければいけないので、取り付けの順番など基本的な事を間違えないようにしなけばいけません。

一つ一つ丁寧に取り付けていきますよー!
d(⌒ー⌒) グッ!!

しゅんすけ@工房

2015年

10月

16日

121年前のスタインウェイ 修理6

巷ではラグビーワールドカップで活躍した日本代表の五郎丸歩(29)さんがとても注目されていますね。
僕も弟がラグビーをやっている事もあり、応援していました。
そんな五郎丸さんがトップリーグで所属しているチームがヤマハ発動機で、今年の鈴鹿8耐で優勝したのもヤマハとヤマハ勢が活躍していて、ピアノに携わっている僕は何だか嬉しくなっている今日この頃です。
ピアノには直接的関係ありませんが、僕はヤマハというとピアノをまず思い浮かべるので、こうやってヤマハが注目されることは嬉しいことです。
ラグビーのヤマハ発動機チームのファンクラブ会員が急増しているようですしd(⌒ー⌒) グッ!!

ピアノ業界も勢いつけたいですね!
よし(๑و•̀ω•́)و 

仕切り直して話はスタインウェイ修理に(^◇^;)

キャプスタンボタンというパーツを、ワイヤーごと鍵盤から抜いた後は、その抜いた穴を埋め木して新しいアクションに合った場所に新品のキャプスタンボタンを取り付けます。

この新品の取り付け位置を決めるのは慎重に行います。

タッチ感やレスポンスに直結しますからね。(^◇^;)

写真は位置出しを行い、下穴を開けてワイヤーを差し込んだ後キャプスタンボタンを取り付けるといった所です。

ピアノの内部修理で何が大変かって、ピアノは全部で88キーあるので、同じ作業(同じパーツ)が88個ある訳です(;^_^A

それを同じ寸法で基本は作業していきます
(正確には鍵盤のサイズが変わったり、ハンマーのサイズが変わるなど同じようで同じでは無いパーツも多数存在します)

黙々と1つ1つ作業していくのは、内職なのでは?と感じてしまう事も…f^_^;)

ただ、1工程1工程ただやれば良い訳じゃ無いので、奥が深いんですけど伝わりにくいのが残念です
(´ヘ`;)とほほ・・

しゅんすけ@工房

2015年

10月

15日

121年前のスタインウェイ 修理5

白鍵の上面も貼り替えが終わり、ブッシングクロスも貼り替えたので鍵盤関係は終わり…

では無いのが今回のピアノです。

121年前となると、アクション関係の設計が現代とは大幅に異なっていたので、現行のアクションに乗せ変えます。

ここが文章にしてしまえば簡単なのですが、とてもとても複雑で大変な作業となりました。

当然設計が大きく関わってくるので、単純に乗せ変えることは出来ません。
まず各パーツの位置や角度寸法を細かくデータ取りから始まるのですが、ここでは割愛させて頂きます。

そのアクションが現行の物に変わる事によって、鍵盤に取り付けられているキャプスタンというパーツの取り付け位置が変わってきます。
写真はそのパーツを抜き、抜いた所を埋め木しているところです。

この様な支点となる所の位置変えは慎重に行わなければいけません。

タッチ感や鍵盤重量のバランスまでも変わってくるからです。

まだまだ先は長いですが、お付き合いください
(๑و•̀ω•́)و 頑張る

しゅんすけ@工房

スタインウェイS型の整音作業です。

調律師の仕事には主に調律、整調、整音とありますが、最終段階で行われるのが整音です。    文字通り音を整えるわけですが、いくらキレイな調律が出来ていてもこの整音が出来ていなければそのピアノは台無しです。  整調も同じことが言えますが、パソコンで文字を打っていても調律の変換はすぐでてくるのにセイチョウ、セイオンは変換がすぐ出てこないようにあまり周知されていないのが現状です。 3つ作業全て大事です。  J

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本社ブログ

椅子の座面が、あらビックリ! (火, 30 8月 2016)
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若林顕スタインウェイマスタークラス (日, 21 8月 2016)
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ピアノ店の 小さな音楽会 (木, 11 8月 2016)
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お盆期間も営業してますよ! (木, 11 8月 2016)
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暑さとピアノ (木, 04 8月 2016)
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