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修理履歴

過去の修理を表示してます

15

5月

2012

ピアノの弦交換

グランドピアノの弦とチューニングピン交換を

行っています。

写真を見ていただくと分かると思いますが

チューニングするときに使うピンってこんなに

長いんですよ!

弦1本に約90キロもの張力がかかってるので

これだけの長さが必要になってきます。

長さ以外も太さ・硬さ等チューニングに関係してくる

要素は沢山あります。

当社ではドイツ製のBIENEを使用しています。

(*^^)v S

 

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12

5月

2012

低音弦

低音弦を作製しました。

自社でこの低音弦を作製している所は少ないの

ですが、自社で作製できることによって更に音への

こだわりを発揮できます。

この低音弦はピアノ線に専用の銅線が巻きつけて

あるので通称【巻き線】と呼んでいます。

迫力があり深みのある低音っていいですよね!

(^ー^)S

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10

5月

2012

ピアノの埃

修理で入ったグランドピアノの鍵盤を上げてみると大量のほこりが‥‥

ピアノの中も意外と埃が入ります。調律の時に掃除をしていなかったんですね。

(;>_<;)  J

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28

4月

2012

不快な音

ピアノの音にもいろいろあると思いますが、この機械から奏でられる音は不快極りないです。  その機械がブログにもよく出てくる試弾機です。 オーバーホールで良いピアノを作り出すにはこの試弾機は欠かせないものですが、試弾機が奏でる汚いメロディーは音も爆音で近くに住宅があれば必ず苦情がくるでしょう。 しかしいい音を出す為にこの不快な音を我慢し、その後最高の状態へ調整、整音を繰り返していきます。  J

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27

4月

2012

ヤマハ 小型ピアノ L101 完成!

YAMAHA アップライトピアノ 【L101】が完成!

 

写真でわかるとうり綺麗な仕上がりで小型タイプ

ならではの可愛らしさもあるピアノです。

近日中にショップに展示出来る予定ですので

GWに時間を作って是非見に来て下さい!

ゴールデンウィークに間に合ってよかったー

(*^^)v S

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26

4月

2012

グランドピアノの塗装

グランドピアノの全塗装です。

今日は、大屋根以外のパーツとピアノ本体の

塗装が終わりました。

明日、大屋根の塗装をして外装は完了です。

大きな傷や擦り傷も綺麗になるので是非

諦めずご相談ください!(*゚▽゚)ノ S

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17

4月

2012

バランスピン交換

バランスピンは鍵盤のテコ運動の支点になる大事な部分です。

よく弾いているピアノは、真鍮でできているピンを木でできている鍵盤が削っていきバランスピンが細くなり遊びができてしまいます。こうなるとピンを交換するしかありません。

調整後に気づいたので二度手間になってしまいました。(# ゚Д゚) J

 

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14

4月

2012

スタインウェイ O型 完成

スタインウェイ O型 完成しました。

艶消し仕上げでとても綺麗に産まれ代わり

音も迫力があり良い音色ですよ。

すでにショップに展示してあるので、いつでも

音を聞くことができる状態ですので是非弾いて

みて下さい。(*゚▽゚)ノ S

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12

4月

2012

スタインウェイ O型 重量調整

スタインウェイ O型の整調が終わりタッチの

調整である重量調整に入りました。

重量調整は、きちんと調整されたピアノで

なければできません。

この作業をすることでピアノはとても弾きやすく

なるんですよ!(*^^)v  S

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07

4月

2012

ハンマー取り付け準備

弦を叩くハンマーに付いている棒をシャンクと言います。

写真はハンマーを付ける前のシャンクを取り付けた状態です。

ハンマーを付ける前にシャンクの調整が必要になるのですが、0.1mmの厚さの紙を使って真っすぐ上がるように調整します。  J

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02

4月

2012

スタインウェイ O型 張弦作業

スタインウェイ O型の張弦作業に入りました。

ピアノに弦が張られると、早く音が聞きたくて

たまりません。

弦が張られていないピアノは寂しげなのですが

こうやってピアノ弦が張られてくるとピアノらしく

なってきます。

いい音・いいタッチになるようピアノの持ってる

能力を最大限に出せるよう調整していきます。

(*^ー^) S

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29

3月

2012

フレーム塗装

グランドピアノのフレーム塗装しました。

外装の全塗装をしたのですが、フレームも

塗装しないとせっかくの全塗装が台無しです。

フレームが綺麗になると、大屋根を開けて

弾く時目に入り気持ちがいいですよ!

これで、ピアノの弦とチューニングピンを

張り替えると新品のように蘇ります。

音が良くなり外装が綺麗になると

目も耳もよろこびますね! ヽ(^◇^*)/  S

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22

3月

2012

塗面が剥がれていたピアノの塗装完了!

塗装面が剥がれていたピアノもこのとうり

綺麗に蘇りました。

今回は艶消しに塗装したのですが、艶消しも

いいですよ!

早く全パーツを組み立てて全体像をみたいの

ですが、この後はフレームの塗装・ピアノ弦張り

・調整と作業はまだまだあるので当分お預けです。

出来あがりはお楽しみに!(^O^)/ S

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17

3月

2012

ヤマハオーバーホール 12

鍵盤の黒鍵も白鍵も全て剥がしました。

黒鍵は黒檀に白鍵は新品のアクリル鍵盤に貼り替えます。  J

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14

3月

2012

ヤマハオーバーホール 11

いろいろな仕事との兼ね合いでなかなか進みませんでしたが、やっと張弦がはじまりました。 ドイツ製の弦とピンを使用しています。

全然音の鳴りが違いますよ!!  J

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12

3月

2012

ピアノの塗料が剥がれてきます。

ピアノの修理をしていると、たまに写真のような

ピアノに遭遇します。

外装に塗装されている塗料の密着が悪く剥がれて

しまっています。

技術力の無いところで修理するとこのような事が

起ってしまうことがあるのです。

これは、外装だったので一般の方でも目に見て

わかる欠陥ですが、内部修理でも同じことが言えます。

内部修理だと、一般の方には欠陥が分かり

にくいのが現状です。

修理やピアノ購入をする際は、技術力のある

信頼できるところで検討するのが1番ですね。

値段に惑わされないでください。 S(*^ー゚)b 

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05

3月

2012

スタインウェイ D型 ダンパー修理

スタインウェイ D型のダンパー修理中です。

 

ダンパーの動きをサポートしているガイドレールの

クロスが消耗していた為、新品と交換しています。

このクロスを交換するには1度ダンパーを全部

外さなければいけないので時間がかかります。 S

 

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18

2月

2012

ヤマハオーバーホール 10

写真はペダルの後の部分で、棒を突き上げる為の支点となっているところです。

現在はゴムになっていますが、この当時は皮です。 右が交換する前で左が交換後になります。

こういう部品はオーバーホールでもしないかぎりはなかなか交換しないんですよ。

(ง •̀_•́)ง   J

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14

2月

2012

ヤマハオーバーホール 9

今日は上塗り塗装を行いました。 弊社の塗装ブースは送風機と排風機を併用する方法で、吸気量と排気量の調整により室内の気圧を外気圧に対して正圧(プラス圧)にすることで、埃が付きにくい状態を作っています。  ピアノの塗装の修理でここまでの設備はなかなかないですよ! (ง •̀_•́)ง   J

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09

2月

2012

ヤマハオーバーホール 8

今日は一日塗装の準備の為のペーパーがけです。  脚やペダル箱の形が特殊な為に全てが手作業になるので、時間がかかります。  昔のピアノは手間暇かけて作られていた事を手の疲れが教えてくれます。(ง •̀_•́)ง  J

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06

2月

2012

ヤマハオーバーホール 7

ピアノを裏返しにしての修理です。まず、脚を止めているネジが全くきいていなかったので、埋め木をして直していきます。6本中3本がだめでした。 そして、この時代の古いピアノは、ペダル箱がガタつかないように支えている後の棒が1本の為にどうしても少しのガタつきがでてしまいます。その為2本に増やして両サイドから支えてあげるようにします。これでペダリングの際のガタつきがなくなります。 踏みやすくなりますよ!    J

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02

2月

2012

ヤマハオーバーホール 6

ピアノには鍵が付いていますが、そのシステムとして蓋が開かなくなるようにする為に下がってくる木の棒が折れていました。おそらく無理やり蓋を開けたことにより折れたのだとおもいます。

新しく作り直したので今後はこういうことがないことを祈るばかりです。( ´艸`)  J

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31

1月

2012

ヤマハオーバーホール 5

全塗装の為、古い塗料を剥がしています。 今ではピアノにほとんど使われることのないカシュウーが使われていました。 全ての塗料を剥がし、新しい塗料に塗り替えます。 真黒になりながらの作業です。( ・ิω・ิ) J

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28

1月

2012

ヤマハオーバーホール 4

鍵盤を上げると下のクロスが虫に食われていました。

ピアノには、沢山のフェルトやクロスが使われているので衣類と同じで虫が付く場合があります。  確か虫食いの虫の種類にヒメマルカツオブシムシと言う虫がいたはず。  何故かこの名前は何年経っても忘れない・・・ಠ_ಠ J

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27

1月

2012

オーバーホール C3 完成!

ヤマハ GP C3 のオーバーホールが完成しました!

 

傷が多いピアノでしたが

「傷どこ行った?」

と言いたくなるほど綺麗になりました。

もちろん内部も、響板・フレーム塗装、弦・ピン交換

全整調・整音・重量調整とフルコース。

試弾機もかけたのでやり残したことは何もありません。

当社のオーバーホール品が安定しているのも

この試弾機の力は大きいんです。

 

近日中にはショップに展示されるので是非

オーバーホール品とそうでないピアノを弾き比べて

みて違いを体感してみては?

ご自宅のピアノもこのように蘇りますよ!

ご検討下さい。(*^ー^)  S

 

オーバーホールの作業内容はここをクリックして頂くと

説明のページに飛びます。

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24

1月

2012

試弾機

YAMAHA C3 オーバーホールも終盤です。

今日は、整調と第1整音が終わったので

試弾機にかけました。

全鍵盤を均一に動かすことによって、ピアノも

なじみ今後の変化も少なくさせることが出来ます。

試弾機をかけた後に、もう1度整調と整音を

することにより、安定した良いピアノが出来あがる

のです。 (*^^)v S

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21

1月

2012

ヤマハオーバーホール 3

フレームを締め付けるねじが鍍金が完全に剥がれ、黒くさびています。

鍍金屋さんで鍍金しなおしてもらわねば!!

(๑・ิ◡・ิ๑)  J

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20

1月

2012

ヤマハオーバーホール 2

弦を全てはずしチューニングピンを外している所です。

弦もピンも錆だらけで弦の張っている圧力も全くありませんでした。

フレームを上げた時に調整します。 J

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19

1月

2012

ヤマハオーバーホール 1

ヤマハピアノのオーバーホールです。

製造番号からみると昭和20年代のピアノになります。

塗装も内部もかなり酷い状態ですが、かならず蘇りますのでお楽しみに。

極力アップしていけるようにがんばります。 J

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16

1月

2012

ヤマハ C3 オーバーホール 

年末から取りかかっていたヤマハ C3 の

オーバーホールを引き続き作業進行しています。

工房には、現在GPのオーバーホール2台と

UPと複数のピアノが同時に作業されています。

沢山のピアノが修理待ちとなっているので

気合が入るスタートがきれています。

 

写真は、C3のオーバーホールでスプリング交換

したので、スプリングの強さを調整している

様子です。(^ー^) S

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28

12月

2011

ヤマハ GP オーバーホール 続き

ヤマハ グランドピアノをオーバーホールしています。

外装・フレーム・響板も塗装が終わりフレームを

ピアノ本体に組み立てました。

とても中古とは思えない仕上がりになりました。(*^^)v

次は内部の作業に入ります。 S

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13

12月

2011

ヤマハ GP オーバーホール 外装

ヤマハ グランドピアノの外装磨きが終わりました。

とても傷の多いピアノだったのですが、どれも綺麗に蘇りますので、

諦めず問い合わせてください。

大きな傷・傷の数が多い場合は塗装。

そうでない場合は、部分補修や写真のようにペーパー掛けをして

キズを取り磨きます。

写真の左がペーパー掛け・真ん中が磨き・右が完成です。

右の完成した写真を見るとわかると思いますが、鏡のように

向こう側が写っていますね(*^^)v

塗装しなくても、ここまできれいになりました! S

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05

12月

2011

ヤマハ GP オーバーホール

ヤマハ C3 グランドピアノをオーバーホール

しています。

まず、黒鍵をアクリルから天然黒檀に交換します。

とても、指触りがよくなり高級感も生まれます。

次に、白鍵が劣化していたので全鍵盤新品に

貼り替えました。

写真は、白鍵を専用の機械で剥がしている

ところです。 S (*^^)

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30

11月

2011

ヤマハ C3 オーバーホール 開始

ヤマハ C3E グランドピアノの修理が終わり

ショップに展示するまで秒読みです。

後は、運送を待つばかり!お楽しみに!

 

次の作業として、ヤマハ C3 グランドピアノの

オーバーホールに取り掛かりました。

このピアノがどう生まれ変わるのか楽しみ!

随時、作業の進行の様子をアップして

いきますね!ヽ( ´ー`)ノ S

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24

11月

2011

またまたヤマハのグランドピアノを調整中

どんどん作業するピアノがやってきます。

今回も、ヤマハ グランドピアノ C3Eです。

とても綺麗で、使用頻度の少なかったピアノ

なので、おススメですよ!

 

外装の磨きが終わり、今は内部調整をやって

いるので近々ショップに展示される予定です。

(*^^)v   S

 

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21

11月

2011

グランドピアノ オーバーホール 試弾機

試弾機

ヤマハ グランドピアノのオーバーホールが

完成しましいた。

 

写真は、調整が終わった後に試弾機にて

ピアノを慣らしているところです。

なかなか見る機会のない光景です。

この試弾機をかける、かかけないかでは

仕上がりや安定感が全く違ってきます。

当工房でのオーバーホール品は

しっかり試弾機にかけていますよ!

( ̄ー ̄)ニヤリ

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16

11月

2011

ヤマハ グランドピアノ 調整

ヤマハ グランドピアノの調整中です。

弊社で販売されているピアノは当然

調整・センターピンのチェックをしたうえで

販売しています。

グランドピアノのダンパーも全部はずして

チェック・修理します。

この作業をしなくても音が出でしまうのが

ピアノです。

しかし、ちゃんと手を加えてあげると

ピアノも応えてくれます。

ぜひ、手塩にかけたピアノを見に来て下さい。

( ̄ー ̄)ニヤリ S

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09

11月

2011

ヤマハ C3B オーバーホール 整音

ヤマハのグランドピアノ C3Bのオーバーホール

あと少しで完成します。

今日が、外装を組み立てていつでもショップに

展示できる状態にまで作業しました。

 

残りは、整音作業を行った後、当社の秘密兵器

試弾機】にかけ、その後再整調を行い完成です。

( ̄ー ̄)ニヤリ   S

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04

11月

2011

響板

響板のニスが亀の甲羅のように割れてきています。

ニスが古くなってくるとこのように割れてきて、音にも影響してきます。

すべて剥がして塗りなおせば新品のように復活しますよ。  J

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01

11月

2011

ヤマハ C3B オーバーホール 4

ヤマハ C3B グランドピアノのオーバーホール

順調に進んでいます。

 

ハンマーの穴あけが終わり、ハンマーの側面加工に

入りました。

写真の右側のハンマーが加工後です。

わかりますか?  (^○^)  S

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27

10月

2011

ヤマハ C3B オーバーホール3

YAMAHA C3B のオーバーホールです。

今日は、新品のレンナー社製ハンマーに

穴あけを行いました。

この穴の位置と穴の角度が重要なんです。 S

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21

10月

2011

ヤマハ C3B オーバーホール 2

ヤマハピアノのオーバーホールです。

作業も進み、響板塗装も終わりフレームを

乗せているところです。

次に低音弦の巻き線を作成します。

(^○^) S

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18

10月

2011

大橋ピアノ(OHHASHI) 完成

大橋ピアノ

大橋ピアノ(OHHASHI)が完成しました。

2台同時に完成しました。

近いうちにショップで展示されると思います。

 

日本が誇る名器です。

その音色を聴きに来て下さい。o(^-^)o S

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06

10月

2011

大橋ピアノ工房入り 3

大橋ピアノの作業も順調に進んでいます。

外装の仕事も順調に進んだので、今は

整調作業に入っています。

2台目の大橋ピアノがショップに並ぶのも

もう少しです。

弾き比べ出来そうですね!(-^〇^-)  S

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03

10月

2011

大橋ピアノ工房入り 2

大橋ピアノは名器なだけに気合がはいります。

塗装も細かい所までチェック!

いつもより多く分解しての塗装になりそうです。

(*^ー゚)b グッ

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01

10月

2011

大橋ピアノ (OHHASHI) 工房入り

あの名機と言われる 大橋ピアノ (OHHASHI) が

工房に3台入荷しました。

そのうち1台は、作業が終わりすでにショップにて

展示してあります。

写真は、その大橋ピアノの作業している最中の

物ですが、奥に見えるピアノも大橋ピアノです。

もう少しで、ショップにて大橋ピアノを弾き比べて

選べる日が来そうですね!

このような機会は少ないので、お見逃しなく!

( ̄ー ̄)ニヤリ

 

注) まだ、残りの2台は工房にて作業中ですので

弾き比べは出来ませんが、すでに1台はショップに

展示してあります。

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27

9月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 26

スタインウェイ D型 オーバーホールの作業再開

します。

 

整調で寸法を専用の工具で測定しています。

沢山の工程の中のほんの1部です。(≖ ‿ ≖)✧ S

 

 

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14

9月

2011

純正部品

鍵盤の深さを調整するペーパーパンチングを全て交換しています。

以前、何処かで修理しているようで、純正の物が使われておらず、全て交換しなければなりません。 スタインウェイのペーパーパンチングは、ロウがぬってあるので湿気を帯びずに変化が少なく他社のそれとは全く違います。  J 

 

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07

9月

2011

ボストンピアノ 178cm 重量調整 2

ボストンピアノ重量調整の続きです。

今日は、黒鍵をアクリルから天然黒檀に

交換し、その後現状の重量を確認し

不要な鉛を抜きました。

写真は、鉛を抜いているところです。

 

黒檀の質感や手触り、お勧めですよ!

(^○^) S

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06

9月

2011

ボストンピアノ 178cm 重量調整 1

同じ仕事って続くもんですね!

ボストンピアノ重量調整が、終わったと思ったら

もう1台入ってきました。

今度は、178cmです。

今日は、午前中ミーティングで午後からの作業と

なりました。

前回同様、まずは各パーツの動きをチェック修正

するところから作業しています。

出来上がったら、とても弾きやすくなるので

是非、興味ある方は弾きに来て実感して見て下さい。

(=^_^=) S

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03

9月

2011

ヤマハ C3B グランドピアノ オーバーホール 1

ヤマハ グランドピアノ C3Bオーバーホール

入りました。

最近、この工房でオーバーホールが絶えることが

ない気がしてきた。(*^^)v

とても充実した毎日ですね。

 

ただいま、スタインウェイ D型M型

ヤマハ C3B の計3台のグランドピアノが

工房で同時にオーバーホールしています。

 

当社は、一般のお宅にあるピアノも修理して

いますので、是非ご連絡ください!(^O^)/ S

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01

9月

2011

ボストン 163cm 重量調整 完成

ボストンピアノ 163cm重量調整が終わりました。

自分でも納得の出来で、とても弾きやすく

なりました。

 

ご自宅のピアノも、重い・軽い・連打がしにくい等

弾きにくい場合は、整調をしたうえで重量を

見直すといいかもしれません。

コメント欄にコメント頂いてもいいですし、

直接電話・メールでもいいのでご相談ください。

(-^〇^-)  S

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31

8月

2011

黒鍵を天然黒檀に交換

グランドピアノの黒鍵をアクリルから

天然黒檀に交換しました。

 

アクリルは安っぽいのと弾いていて滑ることが

ありますが、黒檀はシットリしていて、指に

吸いつくような感覚で見た目・弾きやすさともに

良くなります。

高級感が出てきます。

 

天然黒檀に交換するのは、ほとんどのピアノで

出来ますので、ご連絡ください。(^○^) S

 

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30

8月

2011

ボストン 163cm 重量調整 2

            重量調整

ボストンピアノ 163cm重量調整です。

昨日は、各パーツの動きをチェックし作業しました。

今日は、重量を計って不要な鉛を抜くので

それを確認しているところです。

 

そのあと、正しい位置に鉛を入れなおします。

 

良いタッチはこうして生まれるんですよ!

( ̄ー ̄)ニヤリ  S

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29

8月

2011

ボストン 163cm 重量調整

チェックの為パーツを外してます

ボストンピアノ 163cm重量調整が工房に

入ってきました。

 

まずは、各パーツの動きを確認しています。

動きが悪いのはもってのほか!

全キー全パーツチェックするので時間も

それなりにかかります。

その分ピアノも応えてくれるので頑張ります。

(*゚ー゚)v S

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27

8月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 25

スタインウェイ D型の作業中です。

今日は、第1整調の途中で写真はファイリングと

いう作業の様子です。

 

ハンマーのフェルトをペーパーを使い削ります。

音にも直接関係する作業ですね!(^ー^) S 

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26

8月

2011

ピアノ張弦

スタインウェイピアノの弦を張り替えています。

全部で約230本の弦がはられていて、20tもの力で張られています。

これは、1840年にグランドピアノ用の総鋳鉄製のフレームを考案されたことにより可能となりました。 それにより、現在の大きなコンサートホールでも充分に聞くことができる大きな音をだすことが可能になりました。  やったね!! \(^ω^\)  J

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24

8月

2011

ボストンピアノ 4

ボストンピアノの調整・重量調整が終わりました。

ここからが、調律師のだいご味でもある整音作業に

入ります。

整音とは、音・音色・音量等、ピアノから出る音を

作っていく作業です。

ここまでは、土台作りです。

静かな環境で音を作っていきます。( ̄ー ̄) S

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23

8月

2011

ボストンピアノ 3

ボストンピアノの重量調整が終わりました。

今はダンパー調整をやっているのですが

ダンパー調整は重要な作業かつ難しいと

されています。

ピアノは、ダンパーによって思いどおりに

音をコントロールできるか決まってきます。

 

車でいうブレーキのようなものでしょうか?

(⌒_⌒)S

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22

8月

2011

ボストンピアノ 2

ボストンピアノ215cmの整調が終わり、重量調整

入りました。

この重量調整は、整調がきっちりできていることが

非常に重要です。

重量調整を行ったピアノのタッ(=^_^=) チは、以前の

ピアノとは見違えります。

 

弾きにくいなーと感じてる方、ご検討ください。

 

写真は、不要な鉛を取っているところです。 S

 

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19

8月

2011

ボストンピアノ

お盆休みやお正月休みを利用してピアノを修理される方がよくみえます。

今回は、ボストンGPの一番大きな215cmのピアノです。

他店で買ったボストンピアノが調子がいまいち良くならず、弊社で調整し直してほしいということでした。  弊社に入荷したボストンピアノは弊社独自で調整をし直していきます。 そのピアノを見た先生が是非とも自分のピアノも調整してほしいということでした。

 

必ず前のボストンとは違った全く新しいボストンピアノに生まれ変わります。  J

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10

8月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 25

リボン

スタインウェイ D型 オーバーホールで、

低音・中音部にリボンをつけているところです。

ただの飾りではなく、余分な共鳴音を止める役割を

持っています。

このような部分もキッチリとすることによって、

ピアノに締りが出てきます。

撓むと見っともないですからね!(=^_^=) S

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09

8月

2011

鍍金(メッキ)

スタインウェイのフレームのボルトの錆の浸食がひどかった為に新しく鍍金をし直してピカピカになりました。  そもそも鍍金とは金属などの材料の表面に、金属の薄膜を被覆した表面処理のことをいうのですが、みなさんが知っている有名な鍍金商品にはトタン、ブリキなどがあります。トタンは鉄に亜鉛を、ブリキはスズを鍍金したものなんです。

意外と身近に鍍金商品があるんですよ。(*^^)v   J

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06

8月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 24

パンチングペーパーを新品に交換

スタインウェイ D型 オーバーホールも内部作業に

なってきました。

 

今回のスタインウェイに使われていた

パンチングペーパーが古いうえボロボロだったので

新品に交換しました。

スタインウェイで使われているパンチングペーパーも

ひとあじちがいます。

ペーパーをロウでコーティングしてあるので、湿度の

影響をうけにくく、紙どうしの密着も非常によい為

変化が少ないです。

このような所にまで神経を使われているスタインウェイ!

さすがです。

( ̄ー ̄)ニヤリ  S

過去にもパンチングペーパーの記事がありました。

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05

8月

2011

SCHIMMEL 外装修理

お客様からの依頼で、黄ばんだピアノを、白く塗りなおして欲しいという依頼でした。

 

SCHIMMEL というピアノで、とてもおしゃれな装飾のほどこされたピアノでした。

中を空けるとライトが光り、ほどよく譜面台付近を照らしていて、とてもいい雰囲気です。

 

白の艶消しは塗った後もとても気を使います。ちょっと触れただけで、艶が出てしまったり、汚れたりします。気をつけて作業して行きたいと思っています。

内部のアクションも、レンナー社のアクションが使われていて、内部も外装もとてもこだわりのあるピアノでした!

塗装室にて、全塗装している所です。

一般的なピアノに比べて、部品の数がとても多かったです。

細部までデザインされていて、ホントにオシャレでした。

修理前-----------------------------→修理後

完成!!!!

真っ白に生まれ変わってとても綺麗になりました(✪ܫ✪)

飾台もいい味だしいます。自宅に欲しくなってきました。 I

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04

8月

2011

ソステヌートペダル

スタインウェイのM型のピアノを2本ペダルから3本ペダルに変更する作業をしている為にピアノが裏返しになっています。

3本ペダルになるということは、真ん中のペダルが増えることになります。

真ん中のペダルは、ソステヌートペダルやサスティンペダルと呼ばれるものです。主に特定の音のみを伸ばしいたい時に使用します。例えば低音の1音弾きソステヌートペダルを踏んで伸ばしておき、他の音を両手で普通に弾く方法などです。 楽譜上での指定は非常に少ないので、一般的には使用することは少ないですが、最近は演奏者が自ら積極的に使う例も少なくないようです。  

 

ピアノは3本ぺダルというイメージが強い為、2本ペダルは敬遠されるのが、最近の風潮です。

そういう方には、ヤマハは勿論のことスタインウェイも3本ペダルにすることが可能なのでいつでもお問い合わせ下さい。 o(^-^)o  J

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03

8月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 23

              黒檀

スタインウェイ D型オーバーホールで黒鍵の

整形を行いました。

もともとの黒檀も上質であるため活かせるものは

活かしていきます。

写真でわかるように、左にある1本は整形前で

その他は整形後です。

ここまで蘇ります。( ̄ー+ ̄)キラーン  S

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02

8月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 22

張弦終了

スタインウェイ D型 オーバーホール

張弦まで終了しました。

 

ここからは、鍵盤や筬・アクションといった

内部作業に突入します。

ここからは、体力仕事というより繊細な神経を

使う仕事が中心となってきます。( ´ー`) S

 

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30

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 21

コキ上げ

スタインウェイ D型オーバーホール弦張り

終わり、コキ上げという作業に入りました。

ピアノ弦がチューニングピンに巻きついている部分を

コイルと呼んでいるのですが、そのコイルの

高さ調整・密着の調整を行います。

その1部の作業にコキ上げという作業があるんです。

地味な作業ですが、1つ1つに息吹を吹き込んでます。

( ̄ー ̄)ニヤリ  S

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29

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 20

張弦

スタインウェイ D型オーバーホールの続き!

やっとピアノに弦を張るところまで来ました。

張弦というのですが、とても好きな仕事です。

ピアノ本体に、弦が張られてくると本来の

姿に近づいてくるので、早く音を出したく

なってきます。

 

写真は、チューニングピンにピアノの弦を巻いた

ところです。これをピアノに打ち込みます!

(^v^) S

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28

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 19

スタインウェイ D型オーバーホールで、大屋根塗装で乾燥が終わったので

ペーパー掛けをし、磨きの作業を行いました。

さすがにフルコンサートの大屋根は大きく平坦の取ることに神経を使います。

もちろん、磨き面積も普段のグランドピアノの2倍はあるんじゃないの?と

思うくらい時間もかかりました。

 

でも、写真で見てわかるとおり、出来あがりはまるで鏡のようにピカピカです。

向こう側の工具が鏡のように写っているのがわかりますね。

このように、作業の流れがわかる写真を載せるとわかりやすいですね!

この仕上がりでここまでの苦労が報われます! (⌒▽⌒) S

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26

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 18

アグラフ交換

スタインウェイ D型 オーバーホールも外装が

終わり内部作業に入りました。

 

写真は、アグラフを新品に交換しているところです。

見てのとおりやっぱり新品は綺麗ですね!

( ̄ー ̄)ニヤリ S

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25

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 17

フレームを本体に乗せたところ

スタインウェイ D型 (フルコンサート)

オーバーホールです。

 

フレームのロゴにペイントするのが終わったので

本体にフレームを乗せました。

非常に重く大きいため、キズをつけないよう

慎重に作業しています。

 

写真は、フレームを乗せ終わりネジを配置した

ところです。

ネジもなかなか大きいネジを使います。

(^○^) S

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23

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 16

         ロゴのペイント

スタインウェイ D型 オーバーホールの近況報告!

フレームの塗装も終わりました。

スタインウェイのフレームには、ロゴがあり、そこに

ペイントがされています。

フレーム塗装したので、次に文字に色を付けている

ところです。

古いスタインウェイは、沢山フレームに文字が

書いてあるんですよ!  (*^ー^)  S

 

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22

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 15

スタインウェイ D型オーバーホールです。

 

響板塗装も終わったので、次はフレーム塗装。

先日、フレームの汚れを取り、塗装の下準備が終わったので、いよいよ塗装に入るのですが、

その前に、アグラフというパーツも新品に交換するため外します。

アグラフとは、中音部分のピアノ弦が、通るパーツです。

 

写真は、アグラフを外しているところと、フレームを塗装室に入れたところです。

塗装室には、フルコンの本体とフルコンのフレームが入っていますが、

まだゆとりがあるんです!( ̄ー ̄)ニヤリ S

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20

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 14

      フレームの汚れ取り

スタインウェイ D型オーバーホール

順調に進んでいます。

 

時間の経過によって生じたフレームの

汚れがフレームに染み込んでいました。

綺麗に汚れや埃を落とした後、

フレーム塗装に入ります。

このフレームがすごく重たいんですよ!

!(◎_◎; )  S

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19

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 13

         ロゴ 貼り替え

スタインウェイ D型 オーバーホールでロゴを新品に

貼り替えました。

写真は、そのロゴを貼った後塗装したので、

ペーパー掛け後の磨きの様子です。

ピカピカに出来あがりましたよ!

( ̄ー+ ̄)キラーン  S

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16

7月

2011

グランドピアノ 脚

今日も一日暑かったですね。

グランドピアノの脚の塗装の下準備です。

手作業で結構時間がかりこの暑さで死にそうです。<丶´Д`>ゲッソリ J

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16

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 12

          響板の下塗り

スタインウェイ D型オーバーホール

やっています。

 

写真でわかるととおり、響板塗装の準備が

出来たので、響板塗装に入りました。

写真は、ニスの前の下塗りです。

出来あがりに違いが出るので大事な作業!

次は、ニスを塗って響板完成です。

(^▽^)  S

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15

7月

2011

グランドピアノのペダル

スタインウェイM型のペダルを分解しました。

こうやって見るといろいろな部品があるのがわかります。

消耗部品もクロスやゴムなど結構あるので交換をしなければなりません。

 

 

いま弾いているピアノのペダル、雑音やガタつきがないですか?  J 

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15

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 11

              駒削り

スタインウェイ D型オーバーホール

まだまだ続いてます。

 

今回は響板についている駒を削っている

ところです。

写真でもわかると思いますが、とても綺麗に

なります。

沢山削るところがあるので一苦労です。

しかも、出来あがってもどれだけの人が気づいて

くれるかわからない地味な作業。。。

でも、そういった仕事が大事なんだと感じています。

ピアノに息吹を吹き込むってそういうことだと

思っています。( ̄ー+ ̄)キラーン

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14

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 11

響板のニスを剥がしてるところ

スタインウェイ D型オーバーホールの続きです。

今は、響板の古いニスを剥がしています。

フルコンサートはさすがに響板の面積も広いです。

響板はピアノの心臓部と言われるようなパーツ

ですので新しいニスを塗装するまで気が

抜けません!v( ̄Д ̄)v S

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13

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 10

フルコンの屋根を塗装

スタインウェイ D型オーバーホールの続きです。

今回は、大屋根と屋根の塗装もします。

一見綺麗に見えた屋根だったのですが、

塗面が歪んでいたので、キズは少なかったのですが

塗装することになりました。

平坦を取ることで、ピアノならではの鏡面仕上げが

出来上がります。

平坦を取るのって、意外と難しいんですよ!

 

写真見てのとおり、フルコンの大屋根と屋根を

並べてもゆとりのある塗装室です。

( ̄ー+ ̄)キラーン  S

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12

7月

2011

ホールで保守点検

保守点検

昨日と今日の2日連続でホールで仕事を

してきました。

保守点検です。

ホールのピアノはピアノの保管庫の環境が

とても大事になってきます。

 

お客様を魅了するピアノです。

気合が入りました。( ̄ー ̄)ニヤリ S

 

 

 

 

 

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09

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 9

真ん中のペダルを磨きました。

スタインウェイ D型 オーバーホールの続きです。

今回は、ペダルを磨いたものと、磨いていない物の

比較だ出来るよう、1本だけ磨いてみました。

写真のとおり真ん中のペダルのみ磨いたのですが

違いは明らかですよね!

磨いていないペダルも決してサビていたわけでは

なく、曇っている程度だったのにこの違いです。

もちろん、サビていてもピカピカに出来ますよ!

( ̄ー+ ̄)キラーン S

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07

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 8

大屋根のペーパー掛け

スタインウェイ D型の続きです。

大屋根の塗装をするため、ペーパー掛けを

しました。

下処理で平面の平をしっかり取っておくのが

ポイントです。

フルコンは、大屋根もビックサイズなので

ペーパー掛け・フラットオフを取るのが大変。

(/´Д`)/  S

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06

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 7

スタインウェイ D型オーバーホールです。

D型とは、フルコンサートですのでフレームも

当然かなり大きく迫力があります。

響板・フレーム塗装・弦圧等やることは沢山

あります。

1工程1工程ピアノに息吹を吹き込んでいきます。

(´・`) S

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04

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 7

ロゴ貼り替え

スタインウェイ D型のロゴを貼り替えました。

もちろん純正ですよ!

ロゴの位置出しや傾きに気を使いますが、

うまくいきました。

写真は、その後塗装したところです。(^ー^) S

 

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02

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 6

キャスターを外したところ

スタインウェイ D型のオーバーホールです。

フルコンのキャスターはやっぱり大きくて思いです。

あれだけのピアノを支えるんですから当然ですが、

今回このピアノの足とキャスターに一手間加えます。

随時、ここで報告していきますのでお楽しみに!

( ̄ー ̄)ニヤリ  S

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01

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 5

スタインウェイ のD型のリムには、ロゴが

入っています。

そのロゴが痛んでいたので交換します。

写真は、古いロゴを剥がし平を取っている

様子です。

スタインウェイのロゴってカッコイイですよね。(^ー^)S

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30

6月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 4

フレームのネジを緩めたところ

スタインウェイ D型 オーバーホールなので、

当然響板やフレームを塗装するので

フレームをピアノ本体から外します。

写真は、ピアノ本体とフレームを固定

しているネジを緩めたところです。

ドンドン大がかりな作業になってきました!

( ̄ー ̄)ニヤリ  S

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29

6月

2011

YAMAHA W102 修理

YAMAHA W102の修理をしました。

 

ここ最近ヤマハのW系ばっかりやっています。もう少しで、W系をコンプリート出来そうです♪

今回は、W102で、木目の艶消しのピアノです

 

修理前↓

そんな大きいあて傷で大丈夫か?

 

と思われるかと思いますが。。。

 

綺麗になりますლ(╹◡╹ლ)

 

修理中ーε=ε=ε=ε=┏( ̄ロ ̄)┛

大きなあて傷も綺麗になりました(・(ェ)・)

 

 

完成!!!!!!!!!!!!!

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29

6月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 3

古いピアノ弦を外してるところ

スタインウェイ D型の弦圧やその他の寸法等のデータを取り終わったので、

ピアノ弦を外しているところです。

今まで、沢山の人に感動を与えてくれた弦なんだなぁと思うと、このピアノ修理に

一層責任感が生まれてきました!(≖ ‿ ≖)✧ S

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28

6月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 2

            弦圧測定

スタインウェイ D型 (フルコン)の

オーバーホールです。

今は、外装を分解したので元の状態の

データ採取します。

このデータがとても大事になってくるのは

言うまでもありませんね!

写真は、弦圧を測定しているところですが、

弦圧の測定方法は何種類かあります。

写真はその1つの測定方法です。(⌒_⌒) S

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25

6月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール

スタインウェイ C型 が完成し、ショップに展示されたのと同時に、次のスタインウェイ

オーバーホールが日進工房に入ってきました。

今度は、D型(フルコンサート)です。

さすがにフルコンとなると大きく迫力があります。

奥行274cmあってもまだ、作業スペースにゆとりがある工房で、他にもアップライトピアノ2台と、

もう少しで別のピアノも作業するようです。

これだけの環境があるので、良い仕事が出来るのだと実感しています。

 

このスタインウェイ D型 出来上がりまでここで、進行状況をアップしていくので

お楽しみに!ヽ( ´¬`)ノ  S

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24

6月

2011

ヤマハ W-104 整調  

ヤマハピアノ W-104 外装修理が終わったので、整調作業に入ります。

まず、動きの悪いものをチェックして直していった後整調を行います。

今回のピアノは、動きの悪いところがあったので修理しました。

それがセンターピン交換で1番左の写真です。全個所チェックしてあるので安心です。

真ん中の写真は、ダンパーロッドにサビがあり雑音が出ていたのでサビをとり磨きました。

その下準備が終わった後整調を行います。

写真は、あがき調整(鍵盤を押さえた時の深さ)の様子。(^ー^) S

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23

6月

2011

ヤマハ W-104 外装修理中 その4

          外装修理完了

ヤマハの中古ピアノ W-104 の外装修理が

終わりました。

キズもなくなり、とっても綺麗に生まれ変わり

ました♪

本来、W-104は艶出しなのですが色合いが

強いため艶消し塗装を施しました。

とても綺麗に仕上がりましたので、是非見に

来て下さい。

 

ご自宅のピアノにキズがついたり、艶が無い

など気になる点があったら、ご相談に乗ります

のでお問い合わせ下さい。

(*^ー')ь  S

 

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22

6月

2011

ヤマハ W-104 外装修理中 その3

ヤマハの中古ピアノの修理をしています。

機種は、W-104です。

 

外装塗装の下準備が出来てきたので、塗装に入ります。

一番左の写真は、一気に全パーツを塗装したところです!塗装室が広い!(^0^)

 

塗装を乾かしている間に、黄ばみのひどかった鍵盤木口交換や蝶番磨きを行っています。

蝶番は、右が磨いたもので左は古いサビ止め剤を剥離したものです。やっぱり綺麗になる!

どんどんピアノが綺麗になっていくのが楽しいです ((o(´∀`)o))ワクワク  S

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21

6月

2011

ヤマハ W-104 外装修理中 その2

中古ピアノ    ヤマハ W-104 の作業を進めています。

今回のW-104は、本体の足元に装飾板があります。

良く見てみると、色も褪せていて汚れ・キズもあったので、今回取り外し塗装しました。

左の写真が、塗装前。真ん中の写真が塗装後です。

右の写真は、先日下準備をしたマクリの塗装途中の写真で手前が鍵盤蓋・奥が奥丸です。

どちらも塗装し綺麗に蘇らせますのでお楽しみに!!(⌒▽⌒) S

 

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20

6月

2011

ヤマハ W-104 外装修理中

キズが多いピアノだったので、塗装が必要になります。

今回のピアノは、大部分を塗装するので綺麗に蘇りますよ!

キズの多いパーツは古い塗料を剥がして下塗りから行い、キズの少ないパーツは

キズを補修した後塗装します。

今は、その下処理を行っているところ。

ピアノに関することは、どんなことでも自社で修理しています。

そでが名古屋ピアノ調律センターの強みです。( ̄ー ̄)ニヤリ S

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19

6月

2011

YAMAHA W103 修理

修理前

シールがへばり付き、あて傷が多数ありました

下のパネルには、ピアノの椅子の線がこびり付いていす

 

W103は、鍵盤蓋がとても特徴的だと思います。

鍵盤蓋が、一番端まであり、腕木が隠れています。

 

修理後↓

明るい木目の落ち着いた雰囲気がとてもいかしてます♪

塗装して、綺麗になり新品のように蘇りました!

 

完成(`≖◞⊖◟≖`)

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18

6月

2011

ヤマハ W-104 作業開始

次の修理に入りました。

次は、中古ピアノ のヤマハ W-104 です。

とても鮮やかな色のピアノです。

今回は、ショップと話し合った結果外装に工夫をしてみる予定ですので

楽しみにして下さい。

 

今回のW-104は、キズが多かったので塗装を行います。

大変だけど頑張るぞー(*´ー`*)ノ  S

 

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16

6月

2011

YAMAHA G3B 修理 まとめ

中古ピアノ ヤマハ G3B修理のまとめです。

とても綺麗なピアノでした。

大事に管理されていたんだとすぐ感じました。

多少湿度の影響を受けているところもありましたが、全部修理しましたよ!

 

まず最初に、外装を分解していきます。

外装の傷を磨いたりすることで直しました。

大きな傷がなかったので、塗装する必要がなくスムーズに作業も進みいい感じ!(^0^)

 

 

修理前の状態です

外装の修理が終わったので、次に内部修理・調整に入りました。

湿度の影響を受け、動きの悪い個所があったので、全鍵盤チェックし必要な場所を

見極め修理していきます。

 

動きの支点となるセンターピンが、スティックという状態で動きが悪かったので交換しました。

 

その他に問題のある点はなかったので、調整作業に!

完成です

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15

6月

2011

ピアノ修理 ダンパー

今日はダンパーの調整をしています。

ダンパーとは、一番右のペダルで音を伸ばしたり止めたりする機能です。そして、ピアノの音色作りにあたって非常に重要な働きをします。

この作業は、一般の調律師はさわる機会が少ない故に細やかな調整が必要な為、非常に難しいとされている作業なので、工房職人の腕のみせどころです。 

 やるで~ ( ̄ー+ ̄)キラーン J

 

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13

6月

2011

YAMAHA W101 修理

 ヤマハ W101 というピアノの修理をしました。

 

W101  というピアノは、W102 というピアノととてもよく似ています。

W101 と W102 の違いは、足があるかないかで、 W101 は足がないため、W102 と比べると不人気です(☍﹏⁰)

 

・ ・ ・ ・ ・が!!!!!!!

実は、 W101 で使われている木が希少なローズウッドという木で、 W102 で使われているアメリカンウォルナットという木よりも高級なのです。なので、新品だと、 W101 の方が高く売られていました(・(ェ)・)

修理前↓

W101は、作りが複雑で分解するのも一苦労です(。◕д◕。)

 

各所修理中写真↓

修理後↓

完成!!!!!!!!!!!

元々の木目が綺麗で、とても綺麗に仕上がりました。

 

木目がとても美しいので、フローリングのお部屋と相性ばっちりで、素敵なインテリアにもなるピアノだと思います。

譜面台もトーンエスケープ付の大型外付譜面台で、しゃれてます。

 

株式会社名古屋ピアノ調律センター 本社ショップにW101他、たくさんのピアノがありますので、ぜひ見にきてください(^o^)v

 

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06

6月

2011

YAMAHA U5 修理

ヤマハ U5 を修理してショップに出す作業に入りました。

木目で艶消しのアップライトピアノです。

 

1970年くらいに製造されたピアノで、結構サビや汚れ、傷がありました。

修理前

修理後

全塗装したので、めちゃくちゃ綺麗になりました。

こげ茶の艶消しで、ハードボイルドに仕上がりました。

中の調整もばっちりです。

 

近い内に ㈱名古屋ピアノ調律センター 本社ショップで販売されると思います。(✪ܫ✪)ノ

 

 

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28

5月

2011

YAMAHA L102 修理

YAMAHA L102 という小ぶりのピアノを修理しました。

小さいのでお部屋が狭いという方にもぴったりのピアノだと思います。

 

 

修理前

   修理前       →     修理後

完成ー!

ヤマハL102 

木目調の艶出し で、綺麗に仕上がりました。

 

近いうちに、 ㈱名古屋ピアノ調律センター  本社のショップに展示されると思いますので、見にきてください♪

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27

5月

2011

ヤマハ G2E オーバーホール まとめ

この【ヤマハ G2E オーバーホール】 ですが、

このHPを作りだしたころには、すでに作業をしていたので、

途中からのまとめになります。

 

まず、外相磨きから作業に入りました。

塗装が必要な場合は、キズを修繕して塗装します。

本来は、響板塗装。フレーム塗装・弦交換・ハンマー交換と

オーバーホールの作業が満載だったのですが、写真を撮りだしたのが

途中だったので、写真がありません。

 

調整中の写真です。

調整が終わって、重量調整・調律・整音をやりました。

一番楽しい作業かも!

整音が終わったら、試弾機にかけました。

これをかけるか、かけないのでは今後の変化に大きく違いが出てきます。

試弾機の後は、変化した分の再調整と調律・組み立てで完成です。

                 完成

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14

5月

2011

YAMAHA U1修理

YAMAHA U1の外装修理を請け負いました

 

長年家においてあるだけで、細かい傷や、金属のサビ、内部のほこりがすごい溜まっています。

 

全外装研磨することにより、ピカピカになり、私を弾いて~と言わんばかりに光っています♪

 

名古屋ピアノ調律センターでは、スタインウェイはもちろん、YAMAHA、KAWAIなどの国内メーカーの修理もばっちり受け付けております。

U1Befor Befor

After

ヤマハ
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