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スタインウェイピアノ

スタインウェイピアノのすべての修理を表示しています。

15

5月

2012

ピアノの弦交換

グランドピアノの弦とチューニングピン交換を

行っています。

写真を見ていただくと分かると思いますが

チューニングするときに使うピンってこんなに

長いんですよ!

弦1本に約90キロもの張力がかかってるので

これだけの長さが必要になってきます。

長さ以外も太さ・硬さ等チューニングに関係してくる

要素は沢山あります。

当社ではドイツ製のBIENEを使用しています。

(*^^)v S

 

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10

5月

2012

ピアノの埃

修理で入ったグランドピアノの鍵盤を上げてみると大量のほこりが‥‥

ピアノの中も意外と埃が入ります。調律の時に掃除をしていなかったんですね。

(;>_<;)  J

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14

4月

2012

スタインウェイ O型 完成

スタインウェイ O型 完成しました。

艶消し仕上げでとても綺麗に産まれ代わり

音も迫力があり良い音色ですよ。

すでにショップに展示してあるので、いつでも

音を聞くことができる状態ですので是非弾いて

みて下さい。(*゚▽゚)ノ S

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12

4月

2012

スタインウェイ O型 重量調整

スタインウェイ O型の整調が終わりタッチの

調整である重量調整に入りました。

重量調整は、きちんと調整されたピアノで

なければできません。

この作業をすることでピアノはとても弾きやすく

なるんですよ!(*^^)v  S

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02

4月

2012

スタインウェイ O型 張弦作業

スタインウェイ O型の張弦作業に入りました。

ピアノに弦が張られると、早く音が聞きたくて

たまりません。

弦が張られていないピアノは寂しげなのですが

こうやってピアノ弦が張られてくるとピアノらしく

なってきます。

いい音・いいタッチになるようピアノの持ってる

能力を最大限に出せるよう調整していきます。

(*^ー^) S

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29

3月

2012

フレーム塗装

グランドピアノのフレーム塗装しました。

外装の全塗装をしたのですが、フレームも

塗装しないとせっかくの全塗装が台無しです。

フレームが綺麗になると、大屋根を開けて

弾く時目に入り気持ちがいいですよ!

これで、ピアノの弦とチューニングピンを

張り替えると新品のように蘇ります。

音が良くなり外装が綺麗になると

目も耳もよろこびますね! ヽ(^◇^*)/  S

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05

3月

2012

スタインウェイ D型 ダンパー修理

スタインウェイ D型のダンパー修理中です。

 

ダンパーの動きをサポートしているガイドレールの

クロスが消耗していた為、新品と交換しています。

このクロスを交換するには1度ダンパーを全部

外さなければいけないので時間がかかります。 S

 

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03

12月

2011

スタインウェイ修理

写真は、鍵盤の高さを調整する紙です。

スタインウェイ純正のロウがコーティングしてある物が使われていなかった為、全て交換することになりました。 一から調整するとかなり大変な作業になります。

使われていた写真のペーパーは全て破棄。  なんだか勿体ない気もします。 J 

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04

11月

2011

響板

響板のニスが亀の甲羅のように割れてきています。

ニスが古くなってくるとこのように割れてきて、音にも影響してきます。

すべて剥がして塗りなおせば新品のように復活しますよ。  J

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11

10月

2011

スタインウェイ D型 修理

スタインウェイのフルコンサートピアノの修理に入りました。

今回は、外装の修理はなく、内部だけの修理です。

 

スタインウェイのフルコンはやはり気合が入ります。 J

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27

9月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 26

スタインウェイ D型 オーバーホールの作業再開

します。

 

整調で寸法を専用の工具で測定しています。

沢山の工程の中のほんの1部です。(≖ ‿ ≖)✧ S

 

 

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14

9月

2011

純正部品

鍵盤の深さを調整するペーパーパンチングを全て交換しています。

以前、何処かで修理しているようで、純正の物が使われておらず、全て交換しなければなりません。 スタインウェイのペーパーパンチングは、ロウがぬってあるので湿気を帯びずに変化が少なく他社のそれとは全く違います。  J 

 

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27

8月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 25

スタインウェイ D型の作業中です。

今日は、第1整調の途中で写真はファイリングと

いう作業の様子です。

 

ハンマーのフェルトをペーパーを使い削ります。

音にも直接関係する作業ですね!(^ー^) S 

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26

8月

2011

ピアノ張弦

スタインウェイピアノの弦を張り替えています。

全部で約230本の弦がはられていて、20tもの力で張られています。

これは、1840年にグランドピアノ用の総鋳鉄製のフレームを考案されたことにより可能となりました。 それにより、現在の大きなコンサートホールでも充分に聞くことができる大きな音をだすことが可能になりました。  やったね!! \(^ω^\)  J

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10

8月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 25

リボン

スタインウェイ D型 オーバーホールで、

低音・中音部にリボンをつけているところです。

ただの飾りではなく、余分な共鳴音を止める役割を

持っています。

このような部分もキッチリとすることによって、

ピアノに締りが出てきます。

撓むと見っともないですからね!(=^_^=) S

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09

8月

2011

鍍金(メッキ)

スタインウェイのフレームのボルトの錆の浸食がひどかった為に新しく鍍金をし直してピカピカになりました。  そもそも鍍金とは金属などの材料の表面に、金属の薄膜を被覆した表面処理のことをいうのですが、みなさんが知っている有名な鍍金商品にはトタン、ブリキなどがあります。トタンは鉄に亜鉛を、ブリキはスズを鍍金したものなんです。

意外と身近に鍍金商品があるんですよ。(*^^)v   J

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06

8月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 24

パンチングペーパーを新品に交換

スタインウェイ D型 オーバーホールも内部作業に

なってきました。

 

今回のスタインウェイに使われていた

パンチングペーパーが古いうえボロボロだったので

新品に交換しました。

スタインウェイで使われているパンチングペーパーも

ひとあじちがいます。

ペーパーをロウでコーティングしてあるので、湿度の

影響をうけにくく、紙どうしの密着も非常によい為

変化が少ないです。

このような所にまで神経を使われているスタインウェイ!

さすがです。

( ̄ー ̄)ニヤリ  S

過去にもパンチングペーパーの記事がありました。

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03

8月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 23

              黒檀

スタインウェイ D型オーバーホールで黒鍵の

整形を行いました。

もともとの黒檀も上質であるため活かせるものは

活かしていきます。

写真でわかるように、左にある1本は整形前で

その他は整形後です。

ここまで蘇ります。( ̄ー+ ̄)キラーン  S

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02

8月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 22

張弦終了

スタインウェイ D型 オーバーホール

張弦まで終了しました。

 

ここからは、鍵盤や筬・アクションといった

内部作業に突入します。

ここからは、体力仕事というより繊細な神経を

使う仕事が中心となってきます。( ´ー`) S

 

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01

8月

2011

スタインウェイの特許 2

ピン板もスタインウェイの特許になります。

スタインウェイのピン板は、6枚の堅木の木目を45度ずつずらしてはり合わせて使用しています。こうすることで、チューニングピンはすべての方向からの張力に対して最適な力で支えられることが保証され、調律の狂いが非常に少なくなります。

写真はフレームを上げて撮影したピン板です。

 

スタインウェイの特許ってこんなところにまであるんですね。( ಠ_ಠ)  J

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30

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 21

コキ上げ

スタインウェイ D型オーバーホール弦張り

終わり、コキ上げという作業に入りました。

ピアノ弦がチューニングピンに巻きついている部分を

コイルと呼んでいるのですが、そのコイルの

高さ調整・密着の調整を行います。

その1部の作業にコキ上げという作業があるんです。

地味な作業ですが、1つ1つに息吹を吹き込んでます。

( ̄ー ̄)ニヤリ  S

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29

7月

2011

スタインウェイの特許

スタインウェイの特許の中にデュープレックス・スケールと言うのがあります。デュープレックス・スケールは中音~高音にかけて行われていて、この原理は、1本の弦を打弦したとき、その弦の自由に振動している範囲の、前後の部分にも共鳴を追加することにより形づくられています。 写真はそのデュープレックス・スケールを作り出す為のアリコート(日本語に直すと分割量)です。真鍮素材に鍍金が施されていて、磨けば大抵はキレイになるのですが、錆の浸食がひどい場合は鍍金しなおすことになります。  現在では、アリコート方式とも言われ、ヤマハやカワイでも取り入れられています。  J

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29

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 20

張弦

スタインウェイ D型オーバーホールの続き!

やっとピアノに弦を張るところまで来ました。

張弦というのですが、とても好きな仕事です。

ピアノ本体に、弦が張られてくると本来の

姿に近づいてくるので、早く音を出したく

なってきます。

 

写真は、チューニングピンにピアノの弦を巻いた

ところです。これをピアノに打ち込みます!

(^v^) S

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28

7月

2011

スタインウェイ 響板

響板をアップにした写真です。 フラッシュで見にくくてすいません。(><)

スタインウェイの特許による響板は厳選されたアラスカスプルースを使用し、響板の中心部から端に行くにしたがって約3mm薄くなるようなクラウン(山なり)状に仕上げられています。pppからfffまで、ピアニストがより幅広いダイナミックスの音と多彩な音色を出すために、響板には軽量性と弾力性、薄さとしなやかさが求められます。 

写真を見ると分かるように、響板の木目は均一になっていて、膠を使って貼り合わせてあります。J   

 

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28

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 19

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26

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 18

アグラフ交換

スタインウェイ D型 オーバーホールも外装が

終わり内部作業に入りました。

 

写真は、アグラフを新品に交換しているところです。

見てのとおりやっぱり新品は綺麗ですね!

( ̄ー ̄)ニヤリ S

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25

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 17

フレームを本体に乗せたところ

スタインウェイ D型 (フルコンサート)

オーバーホールです。

 

フレームのロゴにペイントするのが終わったので

本体にフレームを乗せました。

非常に重く大きいため、キズをつけないよう

慎重に作業しています。

 

写真は、フレームを乗せ終わりネジを配置した

ところです。

ネジもなかなか大きいネジを使います。

(^○^) S

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23

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 16

         ロゴのペイント

スタインウェイ D型 オーバーホールの近況報告!

フレームの塗装も終わりました。

スタインウェイのフレームには、ロゴがあり、そこに

ペイントがされています。

フレーム塗装したので、次に文字に色を付けている

ところです。

古いスタインウェイは、沢山フレームに文字が

書いてあるんですよ!  (*^ー^)  S

 

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22

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 15

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20

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 14

      フレームの汚れ取り

スタインウェイ D型オーバーホール

順調に進んでいます。

 

時間の経過によって生じたフレームの

汚れがフレームに染み込んでいました。

綺麗に汚れや埃を落とした後、

フレーム塗装に入ります。

このフレームがすごく重たいんですよ!

!(◎_◎; )  S

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19

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 13

         ロゴ 貼り替え

スタインウェイ D型 オーバーホールでロゴを新品に

貼り替えました。

写真は、そのロゴを貼った後塗装したので、

ペーパー掛け後の磨きの様子です。

ピカピカに出来あがりましたよ!

( ̄ー+ ̄)キラーン  S

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16

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 12

          響板の下塗り

スタインウェイ D型オーバーホール

やっています。

 

写真でわかるととおり、響板塗装の準備が

出来たので、響板塗装に入りました。

写真は、ニスの前の下塗りです。

出来あがりに違いが出るので大事な作業!

次は、ニスを塗って響板完成です。

(^▽^)  S

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15

7月

2011

グランドピアノのペダル

スタインウェイM型のペダルを分解しました。

こうやって見るといろいろな部品があるのがわかります。

消耗部品もクロスやゴムなど結構あるので交換をしなければなりません。

 

 

いま弾いているピアノのペダル、雑音やガタつきがないですか?  J 

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15

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 11

              駒削り

スタインウェイ D型オーバーホール

まだまだ続いてます。

 

今回は響板についている駒を削っている

ところです。

写真でもわかると思いますが、とても綺麗に

なります。

沢山削るところがあるので一苦労です。

しかも、出来あがってもどれだけの人が気づいて

くれるかわからない地味な作業。。。

でも、そういった仕事が大事なんだと感じています。

ピアノに息吹を吹き込むってそういうことだと

思っています。( ̄ー+ ̄)キラーン

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14

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 11

響板のニスを剥がしてるところ

スタインウェイ D型オーバーホールの続きです。

今は、響板の古いニスを剥がしています。

フルコンサートはさすがに響板の面積も広いです。

響板はピアノの心臓部と言われるようなパーツ

ですので新しいニスを塗装するまで気が

抜けません!v( ̄Д ̄)v S

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13

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 10

フルコンの屋根を塗装

スタインウェイ D型オーバーホールの続きです。

今回は、大屋根と屋根の塗装もします。

一見綺麗に見えた屋根だったのですが、

塗面が歪んでいたので、キズは少なかったのですが

塗装することになりました。

平坦を取ることで、ピアノならではの鏡面仕上げが

出来上がります。

平坦を取るのって、意外と難しいんですよ!

 

写真見てのとおり、フルコンの大屋根と屋根を

並べてもゆとりのある塗装室です。

( ̄ー+ ̄)キラーン  S

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12

7月

2011

ホールで保守点検

保守点検

昨日と今日の2日連続でホールで仕事を

してきました。

保守点検です。

ホールのピアノはピアノの保管庫の環境が

とても大事になってきます。

 

お客様を魅了するピアノです。

気合が入りました。( ̄ー ̄)ニヤリ S

 

 

 

 

 

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11

7月

2011

スタインウェイの特許

チューニングピンを外しているところです。

スタインウェイのチューニングピンが打ち込んである板は、スタインウェイならではの特徴があります。スタインウェイのピンブロックは種類の異なる6枚の堅木を、木目を45度づつずらして張り合わせます。こうすることで、チューニングピンはすべての方向からの張力に 対して最適な力で支えられることが保証されるのです。 調律の狂いも非常に少なくなります。

スタインウェイって本当に素晴らしいですね!  J

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09

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 9

真ん中のペダルを磨きました。

スタインウェイ D型 オーバーホールの続きです。

今回は、ペダルを磨いたものと、磨いていない物の

比較だ出来るよう、1本だけ磨いてみました。

写真のとおり真ん中のペダルのみ磨いたのですが

違いは明らかですよね!

磨いていないペダルも決してサビていたわけでは

なく、曇っている程度だったのにこの違いです。

もちろん、サビていてもピカピカに出来ますよ!

( ̄ー+ ̄)キラーン S

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07

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 8

大屋根のペーパー掛け

スタインウェイ D型の続きです。

大屋根の塗装をするため、ペーパー掛けを

しました。

下処理で平面の平をしっかり取っておくのが

ポイントです。

フルコンは、大屋根もビックサイズなので

ペーパー掛け・フラットオフを取るのが大変。

(/´Д`)/  S

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07

7月

2011

スタインウェイ全塗装

スタインウェイM型、前回のC型に続き今回も全塗装です。

古い塗料は全部剥いで新しくポリエステル塗料を塗ります。

全て鏡面仕上げですので、手間はかかりますがポリエステル塗料は他の塗料と違って出来上がりはものすごくキレイです。

ちなみに現在のハンブルグ製のスタインウェイは全てポリエステル塗装です。

グランドピアノのポリエステルの全塗装を自社で出来る楽器店は全国でも弊社ぐらいだと思います。                                      ( ̄ー+ ̄)キラーン J

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06

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 7

スタインウェイ D型オーバーホールです。

D型とは、フルコンサートですのでフレームも

当然かなり大きく迫力があります。

響板・フレーム塗装・弦圧等やることは沢山

あります。

1工程1工程ピアノに息吹を吹き込んでいきます。

(´・`) S

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05

7月

2011

スタインウェイ M型 鍵盤

写真は象牙の鍵盤が剥がされている状態です。 1990年のワシントン条約により、象牙の輸入は禁止となり、ピアノの鍵盤までも輸入の際に剥がされてしまいます。 

昔のピアノはスタインウェイも象牙鍵盤を使っていましたが、現在はスタインウェイのフルコンサートピアノもすべてアクリル鍵盤になっています。

 

それにしてももっと上手に剥がしてくれないと後が大変なんだよね~( TДT) J

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04

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 7

ロゴ貼り替え

スタインウェイ D型のロゴを貼り替えました。

もちろん純正ですよ!

ロゴの位置出しや傾きに気を使いますが、

うまくいきました。

写真は、その後塗装したところです。(^ー^) S

 

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04

7月

2011

スタインウェイ М型 修理

スタインウェイM型の修理に入りました。

外装も内部もかなり傷んでいるので、かなり時間がかかりそうです。

お客様には時間は充分に頂いているのでしっかり直すぞ~ (*^ー゚)b グッ J

 

 

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02

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 6

キャスターを外したところ

スタインウェイ D型のオーバーホールです。

フルコンのキャスターはやっぱり大きくて思いです。

あれだけのピアノを支えるんですから当然ですが、

今回このピアノの足とキャスターに一手間加えます。

随時、ここで報告していきますのでお楽しみに!

( ̄ー ̄)ニヤリ  S

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01

7月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 5

スタインウェイ のD型のリムには、ロゴが

入っています。

そのロゴが痛んでいたので交換します。

写真は、古いロゴを剥がし平を取っている

様子です。

スタインウェイのロゴってカッコイイですよね。(^ー^)S

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30

6月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 4

フレームのネジを緩めたところ

スタインウェイ D型 オーバーホールなので、

当然響板やフレームを塗装するので

フレームをピアノ本体から外します。

写真は、ピアノ本体とフレームを固定

しているネジを緩めたところです。

ドンドン大がかりな作業になってきました!

( ̄ー ̄)ニヤリ  S

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29

6月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 3

古いピアノ弦を外してるところ

スタインウェイ D型の弦圧やその他の寸法等のデータを取り終わったので、

ピアノ弦を外しているところです。

今まで、沢山の人に感動を与えてくれた弦なんだなぁと思うと、このピアノ修理に

一層責任感が生まれてきました!(≖ ‿ ≖)✧ S

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28

6月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール 2

            弦圧測定

スタインウェイ D型 (フルコン)の

オーバーホールです。

今は、外装を分解したので元の状態の

データ採取します。

このデータがとても大事になってくるのは

言うまでもありませんね!

写真は、弦圧を測定しているところですが、

弦圧の測定方法は何種類かあります。

写真はその1つの測定方法です。(⌒_⌒) S

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25

6月

2011

スタインウェイ D型 オーバーホール

スタインウェイ C型 が完成し、ショップに展示されたのと同時に、次のスタインウェイ

オーバーホールが日進工房に入ってきました。

今度は、D型(フルコンサート)です。

さすがにフルコンとなると大きく迫力があります。

奥行274cmあってもまだ、作業スペースにゆとりがある工房で、他にもアップライトピアノ2台と、

もう少しで別のピアノも作業するようです。

これだけの環境があるので、良い仕事が出来るのだと実感しています。

 

このスタインウェイ D型 出来上がりまでここで、進行状況をアップしていくので

お楽しみに!ヽ( ´¬`)ノ  S

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21

6月

2011

スタインウェイ 整音

スタインウェイの整音です。

針を刺している所ですが、どの太さの針をどれぐらいの深さで、どこに何回刺すかがとても重要で音を聞いてハンマーの硬さを感じながら刺していきます。 この作業でピアノの音の性格が決まります。 (・∀・)イイネ!!  J

 

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11

6月

2011

スタインウェイ のこだわり

写真はスタインウェイのペーパーパンチングです。

鍵盤がどれだけ下にさがるか調整する紙です。

スタインウェイのペーパーパンチングは、他のピアノのそれと違って特別です。

紙をロウでコーティングしてあるので、湿度の影響がうけにくく、紙どうしの密着も非常によい為変化が少ないです。 やはりスタインウェイは、最高のピアノを作る為に細部にまでこだわっているということが実感できます。 妥協を許さないということは、技術者にとっても非常に大事なことだと思います。    (⌒_⌒) J

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09

6月

2011

スタインウェイピアノ 修理

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08

6月

2011

スタインウェイ 整調

スタインウェイの整調が始まりました。

整調という言葉は調律師意外の人には馴染みのない言葉だと思います。

良いタッチをだす為に、内部のメカニックを調整することを我々調律師は整調と言います。

この整調作業はとても大事な作業なので気合が入ります。( ̄へ ̄) J


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03

6月

2011

スタインウェイ 大屋根仕上げ

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02

6月

2011

スタインウェイ C型 全塗装 6

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01

6月

2011

スタインウェイ C 型 全塗装 5

大屋根の表側の塗装です。

埃がのらないように、吊り下げて塗ります。

実は現在、吸気用のファンを回すモーターが壊れていて、震災の影響で、部品がなかなか入ってきません。 より埃に気を使っての作業です。( ゚д゚ ) J

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31

5月

2011

スタインウェイ 象牙漂泊

スタインウェイ C型の象牙漂泊です。

1本だけ割れていたので、そこを貼り替えて、全体を漂泊します。

現在はアクリル鍵盤しかありませんが、やっぱり、象牙はいいですね~

今日は、天気もよくて漂泊日和です。

ヽ(゚∀゚)ノ  J

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30

5月

2011

スタインウェイ C型 フレーム塗装

今回のピアノは、弦交換がないのでフレームを外して塗装ができない為、フレームを付けたまま部分塗装をしていきます。 養生が大変('A`) J

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28

5月

2011

スタインウェイ A型 重量調整

鉛抜き

ショップに展示されている、スタインウェイ A型 の整調が行われ、

重量(タッチ)のバランスがよくなかったので、日進工房にて

重量調整を行っています。

これで、弾きやすいピアノに生まれ変わるでしょう!

ぜひ、弾いてみて弾きやすさを体感してみてください。S

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28

5月

2011

スタインウェイ C型 全塗装 4

大屋根の裏側をポリッシャーで仕上げているところです。

今回は、半艶のピアノですが、大屋根の裏側は、鏡面仕上げにします。

その方が、ピアノの中が映って全体が美しくなります。

C型の大きな屋根を、まっ平らにして、鏡面仕上げにするのは、結構難しいんです。J

 

 

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25

5月

2011

スタインウェイ C型 全塗装 3

本体を塗装する為の下準備です。

古い塗料を剥がしてパテ埋めをし、塗装をする場所意外は、養生をします。

C型は長さが227cmあるので、ムラなく塗装するのが難しい為、腕のみせどころ

です。 J

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23

5月

2011

スタインウェイ C型 全塗装 1

スタインウェイ腕木塗装前

スタインウェイC型グランドピアノの半艶全塗装を行います。

外装は傷が多かったですが、中身は意外と状態が良かったです。

全塗装ですので、新品のようにキレイになりますよ。 J

 



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