近況報告
火
15
5月
2012
ピアノの弦交換
グランドピアノの弦とチューニングピン交換を
行っています。
写真を見ていただくと分かると思いますが
チューニングするときに使うピンってこんなに
長いんですよ!
弦1本に約90キロもの張力がかかってるので
これだけの長さが必要になってきます。
長さ以外も太さ・硬さ等チューニングに関係してくる
要素は沢山あります。
当社ではドイツ製のBIENEを使用しています。
(*^^)v S
土
12
5月
2012
低音弦
低音弦を作製しました。
自社でこの低音弦を作製している所は少ないの
ですが、自社で作製できることによって更に音への
こだわりを発揮できます。
この低音弦はピアノ線に専用の銅線が巻きつけて
あるので通称【巻き線】と呼んでいます。
迫力があり深みのある低音っていいですよね!
(^ー^)S
木
10
5月
2012
ピアノの埃
修理で入ったグランドピアノの鍵盤を上げてみると大量のほこりが‥‥
ピアノの中も意外と埃が入ります。調律の時に掃除をしていなかったんですね。
(;>_<;) J
火
08
5月
2012
こんなに綺麗になるペダル
この写真はグランドピアノのペダルです。
左のペダルを見てもらえるとわかると思うのですが
磨くとこれだけ綺麗に輝きます。
ピアノは外装の美しさも魅力の1つだと考え、
音作りはもちろん細部まで磨き上げるよう
心掛けてます。
塗装面だけではなく、金属パーツも綺麗になると
ピアノもより輝きを取り戻すので、ご自宅のピアノも
綺麗にしてみませんか?(^ー^) S
火
01
5月
2012
ゴールデンウィークですね!
ゴールデンウィークを楽しんでいますか?
どこに行っても混雑しますが、連休なので
出掛けるんですよね。
わざわざ混んでるところに行かなくても!
と、言う方もいますが、なかなかまとまった連休も
取れないので、仕方なく。。。
というのが皆さんの心境では?
そういう私も家族で出かける予定です。(´ω`)
話は変わり、週に1~4回くらいジョギングしているの
ですが、こういった連休があると怠けてしまう自分が
います。
連休が明けたらしっかり再開できると言い聞かせ
GWを満喫してきます。
写真は、ジョギングの時に使っているiPhoneの
アプリなんですが、もう少しで走り始めて900キロに
なりそうです!
GW中もショップは休みなく営業してますので
GWを利用してピアノをじっくり選ぶのもいいですね!
(^ー^) S
土
28
4月
2012
不快な音
ピアノの音にもいろいろあると思いますが、この機械から奏でられる音は不快極りないです。 その機械がブログにもよく出てくる試弾機です。 オーバーホールで良いピアノを作り出すにはこの試弾機は欠かせないものですが、試弾機が奏でる汚いメロディーは音も爆音で近くに住宅があれば必ず苦情がくるでしょう。 しかしいい音を出す為にこの不快な音を我慢し、その後最高の状態へ調整、整音を繰り返していきます。 J
金
27
4月
2012
ヤマハ 小型ピアノ L101 完成!
YAMAHA アップライトピアノ 【L101】が完成!
写真でわかるとうり綺麗な仕上がりで小型タイプ
ならではの可愛らしさもあるピアノです。
近日中にショップに展示出来る予定ですので
GWに時間を作って是非見に来て下さい!
ゴールデンウィークに間に合ってよかったー
(*^^)v S
木
26
4月
2012
グランドピアノの塗装
グランドピアノの全塗装です。
今日は、大屋根以外のパーツとピアノ本体の
塗装が終わりました。
明日、大屋根の塗装をして外装は完了です。
大きな傷や擦り傷も綺麗になるので是非
諦めずご相談ください!(*゚▽゚)ノ S
水
25
4月
2012
名古屋ピアノ調律センター の倉庫たち
当社には、自社工房が2つあり、自社倉庫は3つあります。
今回は、その中の倉庫をピックアップします。
左側の写真は、平針工房の2階にある倉庫です。
白いカバーがかかっているアップライトピアノは作業が
終わりいつでも販売可能な在庫たち。
奥にグランドピアノも並んでいますね!
右側の写真は、日進工房の隣にある日進倉庫。
ここはとても広く、沢山のピアノを保管できます。
主に修理待ちのピアノが中心です。
沢山の在庫があるので、販売するため工房にいる
職人たちは、毎日一所懸命ピアノに向かっています。
最後に日進工房の2階にも倉庫があります。
ここはすぐ作業するピアノやG2・C2以下のサイズの
グランドピアノが保管されています。
ピアノを直しても直しても倉庫のピアノが減らないー(*´Д`*) S
火
17
4月
2012
バランスピン交換
バランスピンは鍵盤のテコ運動の支点になる大事な部分です。
よく弾いているピアノは、真鍮でできているピンを木でできている鍵盤が削っていきバランスピンが細くなり遊びができてしまいます。こうなるとピンを交換するしかありません。
調整後に気づいたので二度手間になってしまいました。(# ゚Д゚) J
土
14
4月
2012
スタインウェイ O型 完成
スタインウェイ O型 完成しました。
艶消し仕上げでとても綺麗に産まれ代わり
音も迫力があり良い音色ですよ。
すでにショップに展示してあるので、いつでも
音を聞くことができる状態ですので是非弾いて
みて下さい。(*゚▽゚)ノ S
木
12
4月
2012
スタインウェイ O型 重量調整
スタインウェイ O型の整調が終わりタッチの
調整である重量調整に入りました。
重量調整は、きちんと調整されたピアノで
なければできません。
この作業をすることでピアノはとても弾きやすく
なるんですよ!(*^^)v S
土
07
4月
2012
ハンマー取り付け準備
弦を叩くハンマーに付いている棒をシャンクと言います。
写真はハンマーを付ける前のシャンクを取り付けた状態です。
ハンマーを付ける前にシャンクの調整が必要になるのですが、0.1mmの厚さの紙を使って真っすぐ上がるように調整します。 J
月
02
4月
2012
スタインウェイ O型 張弦作業
スタインウェイ O型の張弦作業に入りました。
ピアノに弦が張られると、早く音が聞きたくて
たまりません。
弦が張られていないピアノは寂しげなのですが
こうやってピアノ弦が張られてくるとピアノらしく
なってきます。
いい音・いいタッチになるようピアノの持ってる
能力を最大限に出せるよう調整していきます。
(*^ー^) S
木
29
3月
2012
フレーム塗装
グランドピアノのフレーム塗装しました。
外装の全塗装をしたのですが、フレームも
塗装しないとせっかくの全塗装が台無しです。
フレームが綺麗になると、大屋根を開けて
弾く時目に入り気持ちがいいですよ!
これで、ピアノの弦とチューニングピンを
張り替えると新品のように蘇ります。
音が良くなり外装が綺麗になると
目も耳もよろこびますね! ヽ(^◇^*)/ S
木
22
3月
2012
塗面が剥がれていたピアノの塗装完了!
塗装面が剥がれていたピアノもこのとうり
綺麗に蘇りました。
今回は艶消しに塗装したのですが、艶消しも
いいですよ!
早く全パーツを組み立てて全体像をみたいの
ですが、この後はフレームの塗装・ピアノ弦張り
・調整と作業はまだまだあるので当分お預けです。
出来あがりはお楽しみに!(^O^)/ S
水
14
3月
2012
ヤマハオーバーホール 11
いろいろな仕事との兼ね合いでなかなか進みませんでしたが、やっと張弦がはじまりました。 ドイツ製の弦とピンを使用しています。
全然音の鳴りが違いますよ!! J
月
12
3月
2012
ピアノの塗料が剥がれてきます。
ピアノの修理をしていると、たまに写真のような
ピアノに遭遇します。
外装に塗装されている塗料の密着が悪く剥がれて
しまっています。
技術力の無いところで修理するとこのような事が
起ってしまうことがあるのです。
これは、外装だったので一般の方でも目に見て
わかる欠陥ですが、内部修理でも同じことが言えます。
内部修理だと、一般の方には欠陥が分かり
にくいのが現状です。
修理やピアノ購入をする際は、技術力のある
信頼できるところで検討するのが1番ですね。
値段に惑わされないでください。 S(*^ー゚)b
月
05
3月
2012
スタインウェイ D型 ダンパー修理
スタインウェイ D型のダンパー修理中です。
ダンパーの動きをサポートしているガイドレールの
クロスが消耗していた為、新品と交換しています。
このクロスを交換するには1度ダンパーを全部
外さなければいけないので時間がかかります。 S
土
18
2月
2012
ヤマハオーバーホール 10
写真はペダルの後の部分で、棒を突き上げる為の支点となっているところです。
現在はゴムになっていますが、この当時は皮です。 右が交換する前で左が交換後になります。
こういう部品はオーバーホールでもしないかぎりはなかなか交換しないんですよ。
(ง •̀_•́)ง J
火
14
2月
2012
ヤマハオーバーホール 9
今日は上塗り塗装を行いました。 弊社の塗装ブースは送風機と排風機を併用する方法で、吸気量と排気量の調整により室内の気圧を外気圧に対して正圧(プラス圧)にすることで、埃が付きにくい状態を作っています。 ピアノの塗装の修理でここまでの設備はなかなかないですよ! (ง •̀_•́)ง J
木
09
2月
2012
ヤマハオーバーホール 8
今日は一日塗装の準備の為のペーパーがけです。 脚やペダル箱の形が特殊な為に全てが手作業になるので、時間がかかります。 昔のピアノは手間暇かけて作られていた事を手の疲れが教えてくれます。(ง •̀_•́)ง J
月
06
2月
2012
ヤマハオーバーホール 7
ピアノを裏返しにしての修理です。まず、脚を止めているネジが全くきいていなかったので、埋め木をして直していきます。6本中3本がだめでした。 そして、この時代の古いピアノは、ペダル箱がガタつかないように支えている後の棒が1本の為にどうしても少しのガタつきがでてしまいます。その為2本に増やして両サイドから支えてあげるようにします。これでペダリングの際のガタつきがなくなります。 踏みやすくなりますよ! J
木
02
2月
2012
ヤマハオーバーホール 6
0 コメント火
31
1月
2012
ヤマハオーバーホール 5
全塗装の為、古い塗料を剥がしています。 今ではピアノにほとんど使われることのないカシュウーが使われていました。 全ての塗料を剥がし、新しい塗料に塗り替えます。 真黒になりながらの作業です。( ・ิω・ิ) J
土
28
1月
2012
ヤマハオーバーホール 4
0 コメント金
27
1月
2012
オーバーホール C3 完成!
ヤマハ GP C3 のオーバーホールが完成しました!
傷が多いピアノでしたが
「傷どこ行った?」
と言いたくなるほど綺麗になりました。
もちろん内部も、響板・フレーム塗装、弦・ピン交換
全整調・整音・重量調整とフルコース。
試弾機もかけたのでやり残したことは何もありません。
当社のオーバーホール品が安定しているのも
この試弾機の力は大きいんです。
近日中にはショップに展示されるので是非
オーバーホール品とそうでないピアノを弾き比べて
みて違いを体感してみては?
ご自宅のピアノもこのように蘇りますよ!
ご検討下さい。(*^ー^) S
火
24
1月
2012
試弾機
0 コメント金
20
1月
2012
ヤマハオーバーホール 2
弦を全てはずしチューニングピンを外している所です。
弦もピンも錆だらけで弦の張っている圧力も全くありませんでした。
フレームを上げた時に調整します。 J
木
19
1月
2012
ヤマハオーバーホール 1
ヤマハピアノのオーバーホールです。
製造番号からみると昭和20年代のピアノになります。
塗装も内部もかなり酷い状態ですが、かならず蘇りますのでお楽しみに。
極力アップしていけるようにがんばります。 J
月
16
1月
2012
ヤマハ C3 オーバーホール
年末から取りかかっていたヤマハ C3 の
オーバーホールを引き続き作業進行しています。
工房には、現在GPのオーバーホール2台と
UPと複数のピアノが同時に作業されています。
沢山のピアノが修理待ちとなっているので
気合が入るスタートがきれています。
写真は、C3のオーバーホールでスプリング交換
したので、スプリングの強さを調整している
様子です。(^ー^) S
火
10
1月
2012
おめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
スタインウェイ受賞者記念コンクールや外回りの調律などで、工房で仕事をするのは、今日が新年最初の日になりました。
もうすぐ出来上がるスタインウェイD型の修理からのスタートです。
今年も忙しくなりそうなので、気合をいれてがんばります。 J
水
28
12月
2011
ヤマハ GP オーバーホール 続き
ヤマハ グランドピアノをオーバーホールしています。
外装・フレーム・響板も塗装が終わりフレームを
ピアノ本体に組み立てました。
とても中古とは思えない仕上がりになりました。(*^^)v
次は内部の作業に入ります。 S
火
13
12月
2011
ヤマハ GP オーバーホール 外装
0 コメント月
05
12月
2011
ヤマハ GP オーバーホール
ヤマハ C3 グランドピアノをオーバーホール
しています。
まず、黒鍵をアクリルから天然黒檀に交換します。
とても、指触りがよくなり高級感も生まれます。
次に、白鍵が劣化していたので全鍵盤新品に
貼り替えました。
写真は、白鍵を専用の機械で剥がしている
ところです。 S (*^^)
土
03
12月
2011
スタインウェイ修理
写真は、鍵盤の高さを調整する紙です。
スタインウェイ純正のロウがコーティングしてある物が使われていなかった為、全て交換することになりました。 一から調整するとかなり大変な作業になります。
使われていた写真のペーパーは全て破棄。 なんだか勿体ない気もします。 J
水
30
11月
2011
ヤマハ C3 オーバーホール 開始
ヤマハ C3E グランドピアノの修理が終わり
ショップに展示するまで秒読みです。
後は、運送を待つばかり!お楽しみに!
次の作業として、ヤマハ C3 グランドピアノの
オーバーホールに取り掛かりました。
このピアノがどう生まれ変わるのか楽しみ!
随時、作業の進行の様子をアップして
いきますね!ヽ( ´ー`)ノ S
木
24
11月
2011
またまたヤマハのグランドピアノを調整中
どんどん作業するピアノがやってきます。
今回も、ヤマハ グランドピアノ C3Eです。
とても綺麗で、使用頻度の少なかったピアノ
なので、おススメですよ!
外装の磨きが終わり、今は内部調整をやって
いるので近々ショップに展示される予定です。
(*^^)v S
月
21
11月
2011
グランドピアノ オーバーホール 試弾機
ヤマハ グランドピアノのオーバーホールが
完成しましいた。
写真は、調整が終わった後に試弾機にて
ピアノを慣らしているところです。
なかなか見る機会のない光景です。
この試弾機をかける、かかけないかでは
仕上がりや安定感が全く違ってきます。
当工房でのオーバーホール品は
しっかり試弾機にかけていますよ!
( ̄ー ̄)ニヤリ
水
16
11月
2011
ヤマハ グランドピアノ 調整
ヤマハ グランドピアノの調整中です。
弊社で販売されているピアノは当然
調整・センターピンのチェックをしたうえで
販売しています。
グランドピアノのダンパーも全部はずして
チェック・修理します。
この作業をしなくても音が出でしまうのが
ピアノです。
しかし、ちゃんと手を加えてあげると
ピアノも応えてくれます。
ぜひ、手塩にかけたピアノを見に来て下さい。
( ̄ー ̄)ニヤリ S
水
09
11月
2011
ヤマハ C3B オーバーホール 整音
0 コメント金
04
11月
2011
響板
響板のニスが亀の甲羅のように割れてきています。
ニスが古くなってくるとこのように割れてきて、音にも影響してきます。
すべて剥がして塗りなおせば新品のように復活しますよ。 J
火
01
11月
2011
ヤマハ C3B オーバーホール 4
ヤマハ C3B グランドピアノのオーバーホールも
順調に進んでいます。
ハンマーの穴あけが終わり、ハンマーの側面加工に
入りました。
写真の右側のハンマーが加工後です。
わかりますか? (^○^) S
木
27
10月
2011
ヤマハ C3B オーバーホール3
YAMAHA C3B のオーバーホールです。
今日は、新品のレンナー社製ハンマーに
穴あけを行いました。
この穴の位置と穴の角度が重要なんです。 S
火
18
10月
2011
大橋ピアノ(OHHASHI) 完成
大橋ピアノ
大橋ピアノ(OHHASHI)が完成しました。
2台同時に完成しました。
近いうちにショップで展示されると思います。
日本が誇る名器です。
その音色を聴きに来て下さい。o(^-^)o S
火
11
10月
2011
スタインウェイ D型 修理
スタインウェイのフルコンサートピアノの修理に入りました。
今回は、外装の修理はなく、内部だけの修理です。
スタインウェイのフルコンはやはり気合が入ります。 J
木
06
10月
2011
大橋ピアノ工房入り 3
大橋ピアノの作業も順調に進んでいます。
外装の仕事も順調に進んだので、今は
整調作業に入っています。
2台目の大橋ピアノがショップに並ぶのも
もう少しです。
弾き比べ出来そうですね!(-^〇^-) S
月
03
10月
2011
大橋ピアノ工房入り 2
大橋ピアノは名器なだけに気合がはいります。
塗装も細かい所までチェック!
いつもより多く分解しての塗装になりそうです。
(*^ー゚)b グッ
土
01
10月
2011
大橋ピアノ (OHHASHI) 工房入り
あの名機と言われる 大橋ピアノ (OHHASHI) が
工房に3台入荷しました。
そのうち1台は、作業が終わりすでにショップにて
展示してあります。
写真は、その大橋ピアノの作業している最中の
物ですが、奥に見えるピアノも大橋ピアノです。
もう少しで、ショップにて大橋ピアノを弾き比べて
選べる日が来そうですね!
このような機会は少ないので、お見逃しなく!
( ̄ー ̄)ニヤリ
注) まだ、残りの2台は工房にて作業中ですので
弾き比べは出来ませんが、すでに1台はショップに
展示してあります。
水
21
9月
2011
寝かしたピアノ
ペトロフの響板を修理する為にピアノを寝かしています。
男性が2人いれば意外と簡単にできてしまうんです。
ピアノの運送の際も、エレベータに乗せる時や、狭い廊下を曲がって行くときにピアノを立てて運ぶので、意外に狭い場所でも入っていきます。 J
水
14
9月
2011
純正部品
鍵盤の深さを調整するペーパーパンチングを全て交換しています。
以前、何処かで修理しているようで、純正の物が使われておらず、全て交換しなければなりません。 スタインウェイのペーパーパンチングは、ロウがぬってあるので湿気を帯びずに変化が少なく他社のそれとは全く違います。 J
水
07
9月
2011
ボストンピアノ 178cm 重量調整 2
0 コメント火
06
9月
2011
ボストンピアノ 178cm 重量調整 1
0 コメント土
03
9月
2011
ヤマハ C3B グランドピアノ オーバーホール 1
入りました。
最近、この工房でオーバーホールが絶えることが
ない気がしてきた。(*^^)v
とても充実した毎日ですね。
ただいま、スタインウェイ D型 ・M型と
ヤマハ C3B の計3台のグランドピアノが
工房で同時にオーバーホールしています。
当社は、一般のお宅にあるピアノも修理して
いますので、是非ご連絡ください!(^O^)/ S
金
02
9月
2011
初めて見るピアノ
先日、珍しいピアノに出会いました。
DOLL&SONS と鍵盤蓋にあったので調べてみると、ヤコブドールという人が1871年に作った会社で、1911年に他界してからは、息子に引き継がれ大成功しいくつかの会社を吸収したが、大恐慌の為に1931年に廃業になった会社でした。
スタインウェイのまねをして SONS とつけたのかと思いきや、スタインウェイと同じように息子に引き継いだという歴史があったようです。
思い込みって良くないですね。(;>_<;) J
木
01
9月
2011
ボストン 163cm 重量調整 完成
ボストンピアノ 163cmの重量調整が終わりました。
自分でも納得の出来で、とても弾きやすく
なりました。
ご自宅のピアノも、重い・軽い・連打がしにくい等
弾きにくい場合は、整調をしたうえで重量を
見直すといいかもしれません。
コメント欄にコメント頂いてもいいですし、
直接電話・メールでもいいのでご相談ください。
(-^〇^-) S
水
31
8月
2011
黒鍵を天然黒檀に交換
グランドピアノの黒鍵をアクリルから
天然黒檀に交換しました。
アクリルは安っぽいのと弾いていて滑ることが
ありますが、黒檀はシットリしていて、指に
吸いつくような感覚で見た目・弾きやすさともに
良くなります。
高級感が出てきます。
天然黒檀に交換するのは、ほとんどのピアノで
出来ますので、ご連絡ください。(^○^) S
火
30
8月
2011
ボストン 163cm 重量調整 2
重量調整
ボストンピアノ 163cm の重量調整です。
昨日は、各パーツの動きをチェックし作業しました。
今日は、重量を計って不要な鉛を抜くので
それを確認しているところです。
そのあと、正しい位置に鉛を入れなおします。
良いタッチはこうして生まれるんですよ!
( ̄ー ̄)ニヤリ S
月
29
8月
2011
ボストン 163cm 重量調整
チェックの為パーツを外してます
ボストンピアノ 163cmの重量調整が工房に
入ってきました。
まずは、各パーツの動きを確認しています。
動きが悪いのはもってのほか!
全キー全パーツチェックするので時間も
それなりにかかります。
その分ピアノも応えてくれるので頑張ります。
(*゚ー゚)v S
金
26
8月
2011
ピアノ張弦
スタインウェイピアノの弦を張り替えています。
全部で約230本の弦がはられていて、20tもの力で張られています。
これは、1840年にグランドピアノ用の総鋳鉄製のフレームを考案されたことにより可能となりました。 それにより、現在の大きなコンサートホールでも充分に聞くことができる大きな音をだすことが可能になりました。 やったね!! \(^ω^\) J
水
24
8月
2011
ボストンピアノ 4
ボストンピアノの調整・重量調整が終わりました。
ここからが、調律師のだいご味でもある整音作業に
入ります。
整音とは、音・音色・音量等、ピアノから出る音を
作っていく作業です。
ここまでは、土台作りです。
静かな環境で音を作っていきます。( ̄ー ̄) S
火
23
8月
2011
ボストンピアノ 3
ボストンピアノの重量調整が終わりました。
今はダンパー調整をやっているのですが
ダンパー調整は重要な作業かつ難しいと
されています。
ピアノは、ダンパーによって思いどおりに
音をコントロールできるか決まってきます。
車でいうブレーキのようなものでしょうか?
(⌒_⌒)S
月
22
8月
2011
ボストンピアノ 2
0 コメント金
19
8月
2011
ボストンピアノ
お盆休みやお正月休みを利用してピアノを修理される方がよくみえます。
今回は、ボストンGPの一番大きな215cmのピアノです。
他店で買ったボストンピアノが調子がいまいち良くならず、弊社で調整し直してほしいということでした。 弊社に入荷したボストンピアノは弊社独自で調整をし直していきます。 そのピアノを見た先生が是非とも自分のピアノも調整してほしいということでした。
必ず前のボストンとは違った全く新しいボストンピアノに生まれ変わります。 J
水
17
8月
2011
工房のお盆休み
お盆休みを利用して、岩手県の小岩井農場に
行ってきました。
道中、まったく車を見かけることなく、信号のない
雄大な草原の中を走っていくと、小岩井農場に
到着。
到着してビックリ!
いろいろな県からの観光客で一杯。
しかも、本当に岩手県?と思うほどの暑い1日でした。
小岩井農場の後は、岩手名物の1つ
【わんこそば】を頂いてきました。
僕の記録は、81杯。。。
一緒に行った先輩は120杯と完敗でした。
最初は、とてもおいしく頂いていたのですが、
後半は、苦しかったです。
被災地である岩手県は元気で一杯でした!
(o゚▽゚) S
木
11
8月
2011
お盆休み
日進工房も、もう少しでお盆休みに入ります。
明日は、その為午後から大掃除です。
工房は休みに入りますが、平針にあるショップは
休みなく営業していますので、この連休に
ピアノ選びはどうですか?
ピアノの購入は、とても時間がかかると思うので
こういった連休をうまく使うといいですよ!
(=^_^=)
写真は、本日の作業でスプリング交換した時の
様子です。 S
水
10
8月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 25
リボン
低音・中音部にリボンをつけているところです。
ただの飾りではなく、余分な共鳴音を止める役割を
持っています。
このような部分もキッチリとすることによって、
ピアノに締りが出てきます。
撓むと見っともないですからね!(=^_^=) S
火
09
8月
2011
鍍金(メッキ)
スタインウェイのフレームのボルトの錆の浸食がひどかった為に新しく鍍金をし直してピカピカになりました。 そもそも鍍金とは金属などの材料の表面に、金属の薄膜を被覆した表面処理のことをいうのですが、みなさんが知っている有名な鍍金商品にはトタン、ブリキなどがあります。トタンは鉄に亜鉛を、ブリキはスズを鍍金したものなんです。
意外と身近に鍍金商品があるんですよ。(*^^)v J
月
08
8月
2011
海水浴
海水浴
昨日、プライベートで海水浴に行ってきました。
天気にも恵まれ、友人や先輩方の家族達と
大人数での楽しい時間を過ごせました。
海岸の砂浜でバーベキュー・海での
遊泳と子供たちも楽しそうだったですよ!
とてもいい1日でした。
この夏休みに海水浴どうですか?
(*´ヮ`*) S
土
06
8月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 24
パンチングペーパーを新品に交換
スタインウェイ D型 オーバーホールも内部作業に
なってきました。
今回のスタインウェイに使われていた
パンチングペーパーが古いうえボロボロだったので
新品に交換しました。
スタインウェイで使われているパンチングペーパーも
ひとあじちがいます。
ペーパーをロウでコーティングしてあるので、湿度の
影響をうけにくく、紙どうしの密着も非常によい為
変化が少ないです。
このような所にまで神経を使われているスタインウェイ!
さすがです。
( ̄ー ̄)ニヤリ S
金
05
8月
2011
SCHIMMEL 外装修理
お客様からの依頼で、黄ばんだピアノを、白く塗りなおして欲しいという依頼でした。
SCHIMMEL というピアノで、とてもおしゃれな装飾のほどこされたピアノでした。
中を空けるとライトが光り、ほどよく譜面台付近を照らしていて、とてもいい雰囲気です。
白の艶消しは塗った後もとても気を使います。ちょっと触れただけで、艶が出てしまったり、汚れたりします。気をつけて作業して行きたいと思っています。
内部のアクションも、レンナー社のアクションが使われていて、内部も外装もとてもこだわりのあるピアノでした!
塗装室にて、全塗装している所です。
一般的なピアノに比べて、部品の数がとても多かったです。
細部までデザインされていて、ホントにオシャレでした。
修理前-----------------------------→修理後
完成!!!!
真っ白に生まれ変わってとても綺麗になりました(✪ܫ✪)
飾台もいい味だしいます。自宅に欲しくなってきました。 I
木
04
8月
2011
ソステヌートペダル
スタインウェイのM型のピアノを2本ペダルから3本ペダルに変更する作業をしている為にピアノが裏返しになっています。
3本ペダルになるということは、真ん中のペダルが増えることになります。
真ん中のペダルは、ソステヌートペダルやサスティンペダルと呼ばれるものです。主に特定の音のみを伸ばしいたい時に使用します。例えば低音の1音弾きソステヌートペダルを踏んで伸ばしておき、他の音を両手で普通に弾く方法などです。 楽譜上での指定は非常に少ないので、一般的には使用することは少ないですが、最近は演奏者が自ら積極的に使う例も少なくないようです。
ピアノは3本ぺダルというイメージが強い為、2本ペダルは敬遠されるのが、最近の風潮です。
そういう方には、ヤマハは勿論のことスタインウェイも3本ペダルにすることが可能なのでいつでもお問い合わせ下さい。 o(^-^)o J
水
03
8月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 23
スタインウェイ D型のオーバーホールで黒鍵の
整形を行いました。
もともとの黒檀も上質であるため活かせるものは
活かしていきます。
写真でわかるように、左にある1本は整形前で
その他は整形後です。
ここまで蘇ります。( ̄ー+ ̄)キラーン S
火
02
8月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 22
月
01
8月
2011
スタインウェイの特許 2
ピン板もスタインウェイの特許になります。
スタインウェイのピン板は、6枚の堅木の木目を45度ずつずらしてはり合わせて使用しています。こうすることで、チューニングピンはすべての方向からの張力に対して最適な力で支えられることが保証され、調律の狂いが非常に少なくなります。
写真はフレームを上げて撮影したピン板です。
スタインウェイの特許ってこんなところにまであるんですね。( ಠ_ಠ) J
土
30
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 21
コキ上げ
終わり、コキ上げという作業に入りました。
ピアノ弦がチューニングピンに巻きついている部分を
コイルと呼んでいるのですが、そのコイルの
高さ調整・密着の調整を行います。
その1部の作業にコキ上げという作業があるんです。
地味な作業ですが、1つ1つに息吹を吹き込んでます。
( ̄ー ̄)ニヤリ S
金
29
7月
2011
スタインウェイの特許
スタインウェイの特許の中にデュープレックス・スケールと言うのがあります。デュープレックス・スケールは中音~高音にかけて行われていて、この原理は、1本の弦を打弦したとき、その弦の自由に振動している範囲の、前後の部分にも共鳴を追加することにより形づくられています。 写真はそのデュープレックス・スケールを作り出す為のアリコート(日本語に直すと分割量)です。真鍮素材に鍍金が施されていて、磨けば大抵はキレイになるのですが、錆の浸食がひどい場合は鍍金しなおすことになります。 現在では、アリコート方式とも言われ、ヤマハやカワイでも取り入れられています。 J
金
29
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 20
張弦
スタインウェイ D型 のオーバーホールの続き!
やっとピアノに弦を張るところまで来ました。
張弦というのですが、とても好きな仕事です。
ピアノ本体に、弦が張られてくると本来の
姿に近づいてくるので、早く音を出したく
なってきます。
写真は、チューニングピンにピアノの弦を巻いた
ところです。これをピアノに打ち込みます!
(^v^) S
木
28
7月
2011
スタインウェイ 響板
0 コメント木
28
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 19
スタインウェイ D型 のオーバーホールで、大屋根塗装で乾燥が終わったので
ペーパー掛けをし、磨きの作業を行いました。
さすがにフルコンサートの大屋根は大きく平坦の取ることに神経を使います。
もちろん、磨き面積も普段のグランドピアノの2倍はあるんじゃないの?と
思うくらい時間もかかりました。
でも、写真で見てわかるとおり、出来あがりはまるで鏡のようにピカピカです。
向こう側の工具が鏡のように写っているのがわかりますね。
このように、作業の流れがわかる写真を載せるとわかりやすいですね!
この仕上がりでここまでの苦労が報われます! (⌒▽⌒) S
水
27
7月
2011
ピアノの天敵
お客様からピアノのクリーニングを頼まれ、ピアノを解体してみると、緑の物体が・・・・
鍵盤をすべて外すと、緑の丸いフェルトがほとんど荒されていました。
なんとこれ・・・・
ネズミ の仕業なんです。。Σ(゚Д゚;)
このピアノは、緑のフェルトだけでしたが、ピアノによっては、ピアノ線にトイレしてあり、その部分が青さびになっていたり、鍵盤がかじられてなくなっていたりします。
ねずみは、ピアノにとってすごい天敵なんです(、_''(o)_ヮ_(o)`_,::)
このピアノも長年調律やクリーニングを行わず、放置していたピアノだそうです。
定期的に、調律を行う事で、ねずみの巣になる確率がほとんどなくなると思いますので、定期的な調律をおすすめ致します。
調律についてのお問い合わせ先
052-802-1155
火
26
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 18
アグラフ交換
スタインウェイ D型 オーバーホールも外装が
終わり内部作業に入りました。
写真は、アグラフを新品に交換しているところです。
見てのとおりやっぱり新品は綺麗ですね!
( ̄ー ̄)ニヤリ S
月
25
7月
2011
真鍮
0 コメント月
25
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 17
オーバーホールです。
フレームのロゴにペイントするのが終わったので
本体にフレームを乗せました。
非常に重く大きいため、キズをつけないよう
慎重に作業しています。
写真は、フレームを乗せ終わりネジを配置した
ところです。
ネジもなかなか大きいネジを使います。
(^○^) S
土
23
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 16
ロゴのペイント
スタインウェイ D型 オーバーホールの近況報告!
フレームの塗装も終わりました。
スタインウェイのフレームには、ロゴがあり、そこに
ペイントがされています。
フレーム塗装したので、次に文字に色を付けている
ところです。
古いスタインウェイは、沢山フレームに文字が
書いてあるんですよ! (*^ー^) S
金
22
7月
2011
鍵盤蓋塗装
突然、鍵盤蓋の急ぎの塗装が入り塗ることに
夏は塗装の渇きが速いのですぐに仕上げることができ、短期間で仕上がります。
最近は色物の塗装が多かったので、新鮮に感じました。 ピアノは黒が多いですが、同じ黒でもいろんな黒があります。 メーカーによっても、又は作られた時代によっても使っている塗料が違うので、いろいろな黒がでてきます。
最近は黒い家具が流行っているそうなので、そこにも当然いろんな黒があるんでしょうね J
金
22
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 15
響板塗装も終わったので、次はフレーム塗装。
先日、フレームの汚れを取り、塗装の下準備が終わったので、いよいよ塗装に入るのですが、
その前に、アグラフというパーツも新品に交換するため外します。
アグラフとは、中音部分のピアノ弦が、通るパーツです。
写真は、アグラフを外しているところと、フレームを塗装室に入れたところです。
塗装室には、フルコンの本体とフルコンのフレームが入っていますが、
まだゆとりがあるんです!( ̄ー ̄)ニヤリ S
木
21
7月
2011
ジョギングブーム
ジョギングアイテム
最近の工房はジョギングブームです。
マイペースで走る・全力で走る・徐々に
ペースや距離を延ばす等、人それぞれの
スタイルですが、走ってますよ!
来年の3月に行われる
【名古屋シティマラソン】に出ようか?
なんて話もチラホラ出てきてますが、
どうなる事やら!(´∀`σ)σ
でも健康にもいいので、皆続けそうです。
写真は、ジョギングアイテムの一部です。S
水
20
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 14
フレームの汚れ取り
順調に進んでいます。
時間の経過によって生じたフレームの
汚れがフレームに染み込んでいました。
綺麗に汚れや埃を落とした後、
フレーム塗装に入ります。
このフレームがすごく重たいんですよ!
!(◎_◎; ) S
火
19
7月
2011
防音 調音効果
アップライトピアノの裏に取り付ける吸音材を製作しています。
防音効果と調音効果が望める(株)ハウス119のルームクリエーターです。
調律に行くと思うのですが、響きすぎるお部屋で弾いているお客様がかなりいらっしゃいます。
そういったお宅にこのクリエーターを響板に取り付けることによって、不快な倍音が取り除かれ、基音がしっかり聞き取れるようになり、お部屋の反射音も緩和され、快適な状態で弾けるようになります。
グランドピアノも可能ですよ。 興味のある方は是非!! J
火
19
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 13
スタインウェイ D型 オーバーホールでロゴを新品に
貼り替えました。
写真は、そのロゴを貼った後塗装したので、
ペーパー掛け後の磨きの様子です。
ピカピカに出来あがりましたよ!
( ̄ー+ ̄)キラーン S
土
16
7月
2011
グランドピアノ 脚
今日も一日暑かったですね。
グランドピアノの脚の塗装の下準備です。
手作業で結構時間がかりこの暑さで死にそうです。<丶´Д`>ゲッソリ J
土
16
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 12
響板の下塗り
やっています。
写真でわかるととおり、響板塗装の準備が
出来たので、響板塗装に入りました。
写真は、ニスの前の下塗りです。
出来あがりに違いが出るので大事な作業!
次は、ニスを塗って響板完成です。
(^▽^) S
金
15
7月
2011
グランドピアノのペダル
0 コメント金
15
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 11
まだまだ続いてます。
今回は響板についている駒を削っている
ところです。
写真でもわかると思いますが、とても綺麗に
なります。
沢山削るところがあるので一苦労です。
しかも、出来あがってもどれだけの人が気づいて
くれるかわからない地味な作業。。。
でも、そういった仕事が大事なんだと感じています。
ピアノに息吹を吹き込むってそういうことだと
思っています。( ̄ー+ ̄)キラーン
木
14
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 11
響板のニスを剥がしてるところ
スタインウェイ D型のオーバーホールの続きです。
今は、響板の古いニスを剥がしています。
フルコンサートはさすがに響板の面積も広いです。
響板はピアノの心臓部と言われるようなパーツ
ですので新しいニスを塗装するまで気が
抜けません!v( ̄Д ̄)v S
水
13
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 10
フルコンの屋根を塗装
スタインウェイ D型のオーバーホールの続きです。
今回は、大屋根と屋根の塗装もします。
一見綺麗に見えた屋根だったのですが、
塗面が歪んでいたので、キズは少なかったのですが
塗装することになりました。
平坦を取ることで、ピアノならではの鏡面仕上げが
出来上がります。
平坦を取るのって、意外と難しいんですよ!
写真見てのとおり、フルコンの大屋根と屋根を
並べてもゆとりのある塗装室です。
( ̄ー+ ̄)キラーン S
火
12
7月
2011
ホールで保守点検
0 コメント月
11
7月
2011
スタインウェイの特許
0 コメント土
09
7月
2011
家具塗装
0 コメント土
09
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 9
スタインウェイ D型 オーバーホールの続きです。
今回は、ペダルを磨いたものと、磨いていない物の
比較だ出来るよう、1本だけ磨いてみました。
写真のとおり真ん中のペダルのみ磨いたのですが
違いは明らかですよね!
磨いていないペダルも決してサビていたわけでは
なく、曇っている程度だったのにこの違いです。
もちろん、サビていてもピカピカに出来ますよ!
( ̄ー+ ̄)キラーン S
金
08
7月
2011
工房に来客
お土産
今日は、来客の多い日でした。
お土産も頂きました。
イギリスのお土産から、せんべい・野菜と
沢山の頂き物。
本当にありがとうございました。
(^0^) S
木
07
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 8
大屋根のペーパー掛け
スタインウェイ D型の続きです。
大屋根の塗装をするため、ペーパー掛けを
しました。
下処理で平面の平をしっかり取っておくのが
ポイントです。
フルコンは、大屋根もビックサイズなので
ペーパー掛け・フラットオフを取るのが大変。
(/´Д`)/ S
木
07
7月
2011
スタインウェイ全塗装
0 コメント水
06
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 7
D型とは、フルコンサートですのでフレームも
当然かなり大きく迫力があります。
響板・フレーム塗装・弦圧等やることは沢山
あります。
1工程1工程ピアノに息吹を吹き込んでいきます。
(´・`) S
火
05
7月
2011
火事にあったピアノが。。。
今日、出勤すると悲惨なピアノが目に止まりました。
ボロボロに焼け焦げたピアノです。
目の前が、ピアノ運送の会社ですので、そのピアノを引き取ってきて、外に置かれていた
ピアノでした。
どうやら、火事にあったようで近づいてみるとまだ焦げ臭さが残っていて、なんともリアルです。
鍵盤蓋をあけて鍵盤を押してみると、音が出るところがありビックリ!
鍵盤も酷い状態で、弦も切れてると思ったのですが、弦は意外と切れずに残ってるものが
多かったです。
このピアノも、こうなる前は家庭にメロディを響かせていたのかなーと思うと何とも言えない
気持ちになりました。
火事は、家の物を全て焼いてしまいます。気をつけましょうね。 (;>_<;) S
火
05
7月
2011
スタインウェイ M型 鍵盤
0 コメント月
04
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 7
ロゴ貼り替え
スタインウェイ D型のロゴを貼り替えました。
もちろん純正ですよ!
ロゴの位置出しや傾きに気を使いますが、
うまくいきました。
写真は、その後塗装したところです。(^ー^) S
月
04
7月
2011
スタインウェイ М型 修理
0 コメント土
02
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 6
0 コメント金
01
7月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 5
スタインウェイ のD型のリムには、ロゴが
入っています。
そのロゴが痛んでいたので交換します。
写真は、古いロゴを剥がし平を取っている
様子です。
スタインウェイのロゴってカッコイイですよね。(^ー^)S
木
30
6月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 4
0 コメント木
30
6月
2011
木工作業
今日は作業台作りです。 良い仕事は良い環境からといいますが、治具作りや工具作りは、より良い仕事をする為に非常に大切な仕事です。 木工作業は好きなので、楽しみながらやってます。o(^o^)o J
水
29
6月
2011
YAMAHA W102 修理
0 コメント水
29
6月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 3
0 コメント火
28
6月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール 2
0 コメント火
28
6月
2011
試弾機
試弾機をかけました。 これをかけると深みのある良い音がでくるので必ずかけるようにしています。他では絶対まねのできないことなので弊社の秘密兵器です。(≖ ‿ ≖)✧ J
土
25
6月
2011
スタインウェイ D型 オーバーホール
0 コメント金
24
6月
2011
ヤマハ W-104 整調
0 コメント木
23
6月
2011
共鳴
0 コメント木
23
6月
2011
ヤマハ W-104 外装修理中 その4
0 コメント水
22
6月
2011
ヤマハ W-104 外装修理中 その3
0 コメント火
21
6月
2011
スタインウェイ 整音
スタインウェイの整音です。
針を刺している所ですが、どの太さの針をどれぐらいの深さで、どこに何回刺すかがとても重要で音を聞いてハンマーの硬さを感じながら刺していきます。 この作業でピアノの音の性格が決まります。 (・∀・)イイネ!! J
火
21
6月
2011
ヤマハ W-104 外装修理中 その2
中古ピアノ ヤマハ W-104 の作業を進めています。
今回のW-104は、本体の足元に装飾板があります。
良く見てみると、色も褪せていて汚れ・キズもあったので、今回取り外し塗装しました。
左の写真が、塗装前。真ん中の写真が塗装後です。
右の写真は、先日下準備をしたマクリの塗装途中の写真で手前が鍵盤蓋・奥が奥丸です。
どちらも塗装し綺麗に蘇らせますのでお楽しみに!!(⌒▽⌒) S
月
20
6月
2011
ヤマハ W-104 外装修理中
0 コメント月
20
6月
2011
梅雨のピアノ管理
今日は雨も降りとても湿度の高い一日でした。
工房には調整室があり、その部屋は湿度管理がされています。
そこには温室度計が4つもあるのですが、除湿機は動いているのに部屋の湿度が下がっていきません。 これはおかしいと思い見てみるとモーターも熱くなっていて壊れていたので、あわてて本社に連絡し、余っていたほぼ新品の除湿機を持ってきてもらいました。
ピアノは、湿度管理が非常に大切でこの時期は神経を使います。
新しい除湿機を動かしたら一気に湿度も下がり一安心!
皆さんもこの時期の湿度管理は充分に気をつけて下さい。
写真は新しくきた除湿機です。
前のよりよくなってラッキー(= ̄▽ ̄=)V J
日
19
6月
2011
YAMAHA W103 修理
0 コメント土
18
6月
2011
ヤマハ W-104 作業開始
0 コメント金
17
6月
2011
豊郷小学校
0 コメント金
17
6月
2011
娘の運動会
運動会
今週の水曜日に娘の運動会へ行ってきました。
なぜ水曜か?
そうなんです、先週の土曜日に雨が降ったので
中止になり、水曜日開催でした。
工房の休みを移動してくれた会社に感謝です。
やはり自分の子供の競技を見るのは、
ドキドキ( ^ω^)ワクワク
かけっこでは、親のほうが緊張してたのでは
といった感じで楽しませてもらいました。
家族があるので頑張れるパパでした!(^○^) S
木
16
6月
2011
YAMAHA G3B 修理 まとめ
中古ピアノ ヤマハ G3B修理のまとめです。
とても綺麗なピアノでした。
大事に管理されていたんだとすぐ感じました。
多少湿度の影響を受けているところもありましたが、全部修理しましたよ!
まず最初に、外装を分解していきます。
外装の傷を磨いたりすることで直しました。
大きな傷がなかったので、塗装する必要がなくスムーズに作業も進みいい感じ!(^0^)
修理前の状態です
外装の修理が終わったので、次に内部修理・調整に入りました。
湿度の影響を受け、動きの悪い個所があったので、全鍵盤チェックし必要な場所を
見極め修理していきます。
動きの支点となるセンターピンが、スティックという状態で動きが悪かったので交換しました。
その他に問題のある点はなかったので、調整作業に!
完成です
水
15
6月
2011
ピアノ修理 ダンパー
0 コメント火
14
6月
2011
ピアノ 塗装室
今回は弊社の塗装室の紹介です。
弊社の塗装室は、吸気口と排気口があり、空気が上から下へ流れる仕組みになっているので埃が非常に乗りにくい環境が作られています。
大きさも30平方メートルある為、大きなピアノも余裕をもって塗装することができます。
塗装の設備はを作ろうと思うと、場所も限られますし、設備費もかなりかかりますので、ここまでの塗装室を持っている楽器店は全国的にみても少ないです。
良い仕事は良い環境からですよね。(^O^)/ J
火
14
6月
2011
中古ピアノ ヤマハ G3B 完成しました。
0 コメント月
13
6月
2011
YAMAHA W101 修理
ヤマハ W101 というピアノの修理をしました。
W101 というピアノは、W102 というピアノととてもよく似ています。
W101 と W102 の違いは、足があるかないかで、 W101 は足がないため、W102 と比べると不人気です(☍﹏⁰)
・ ・ ・ ・ ・が!!!!!!!
実は、 W101 で使われている木が希少なローズウッドという木で、 W102 で使われているアメリカンウォルナットという木よりも高級なのです。なので、新品だと、 W101 の方が高く売られていました(・(ェ)・)
修理前↓
W101は、作りが複雑で分解するのも一苦労です(。◕д◕。)
各所修理中写真↓
修理後↓
完成!!!!!!!!!!!
元々の木目が綺麗で、とても綺麗に仕上がりました。
木目がとても美しいので、フローリングのお部屋と相性ばっちりで、素敵なインテリアにもなるピアノだと思います。
譜面台もトーンエスケープ付の大型外付譜面台で、しゃれてます。
株式会社名古屋ピアノ調律センター 本社ショップにW101他、たくさんのピアノがありますので、ぜひ見にきてください(^o^)v
月
13
6月
2011
中古ピアノ ヤマハ G3E 鍵盤調整
0 コメント土
11
6月
2011
中古ピアノ ヤマハ G3B ファイリング
0 コメント土
11
6月
2011
スタインウェイ のこだわり
写真はスタインウェイのペーパーパンチングです。
鍵盤がどれだけ下にさがるか調整する紙です。
スタインウェイのペーパーパンチングは、他のピアノのそれと違って特別です。
紙をロウでコーティングしてあるので、湿度の影響がうけにくく、紙どうしの密着も非常によい為変化が少ないです。 やはりスタインウェイは、最高のピアノを作る為に細部にまでこだわっているということが実感できます。 妥協を許さないということは、技術者にとっても非常に大事なことだと思います。 (⌒_⌒) J
金
10
6月
2011
中古ピアノ ヤマハ G3B 調整中
0 コメント木
09
6月
2011
ヤマハ 中古ピアノ 修理中
0 コメント木
09
6月
2011
スタインウェイピアノ 修理
0 コメント水
08
6月
2011
スタインウェイ ジョン・レノン 限定モデル
今日、当社のセレクションルームに、スタインウェイの
【 ジョン・レノン 限定モデル イマジン シリーズ 】が展示されました。
イマジン は、 ビートルズ ではなくソロで出した曲ですね!
このピアノは、いろいろなところに ジョン・レノン ・ イマジン を
感じることができます。
このピアノの原型は、ジョンが1971年に夫人のオノ・ヨーコさんへ誕生日プレゼントとして贈った、
スタインウェイの白いグランドピアノです。
もう少しで、弾くことも可能です。
ジョン・レノン ファンもたまらないのでは?
是非ご自宅にどうですか?ヽ( ´ ∇ ` )ノ S
水
08
6月
2011
スタインウェイ 整調
スタインウェイの整調が始まりました。
整調という言葉は調律師意外の人には馴染みのない言葉だと思います。
良いタッチをだす為に、内部のメカニックを調整することを我々調律師は整調と言います。
この整調作業はとても大事な作業なので気合が入ります。( ̄へ ̄) J
火
07
6月
2011
中古ピアノ ヤマハ G3B 調整中
0 コメント月
06
6月
2011
ボストン 重量調整 完了
ボストンピアノの黒鍵を黒檀に交換・重量調整が
終わりました。
とても弾きやすく生まれ変わったボストンを是非
弾きに来て下さい。
ご自宅のピアノも、黒檀に替えたり、重量調整も
可能ですよ!(≖ ‿ ≖)✧ S
月
06
6月
2011
YAMAHA U5 修理
ヤマハ U5 を修理してショップに出す作業に入りました。
木目で艶消しのアップライトピアノです。
1970年くらいに製造されたピアノで、結構サビや汚れ、傷がありました。
修理前
↓
修理後
全塗装したので、めちゃくちゃ綺麗になりました。
こげ茶の艶消しで、ハードボイルドに仕上がりました。
中の調整もばっちりです。
近い内に ㈱名古屋ピアノ調律センター 本社ショップで販売されると思います。(✪ܫ✪)ノ
日
05
6月
2011
ピアノ販売 ・ 修理 ・ 買取り やっています!
このホームページは、(株)名古屋ピアノ調律センター 日進工房専用なので、基本的には作業風景を中心に更新していますが、当社は【ピアノ販売 ・ 買取り ・ ピアノ修理 ・ 調律 ・ ピアノ運送】と、ピアノに関することはなんでもやっています。
お気軽にお越しくださいませ。
もちろん、ご連絡・近況報告へのコメントも受け付けてます。 (*^_^*)S
土
04
6月
2011
ボストン 重量調整
最近やたらと工房に重量調整の仕事が
やってきます。
ヤマハ G2E , スタインウェイ A型 , エセックス ,
次に今回のボストン。
こういうのって、続くんですよねー。
重量調整は、もちろん整調してあるのが前提です。
しっかりした整調をしてあり、その上重量調整も
やると、タッチは別物です。
今回のボストンピアノは、黒鍵をプラスチックから
天然黒檀に交換したので重量バランスが変わって
しまうので、全体の重量調整を兼ねて行いました。
センターピン交換が多くて大変でしたー!
でも、出来上がりは断然よくなるので頑張るぞー ヽ(^。^)ノ S
金
03
6月
2011
ボストン 黒鍵と天然黒檀に貼り替え
0 コメント木
02
6月
2011
スタインウェイ C型 全塗装 6
0 コメント木
02
6月
2011
ヤマハ G3E センターピン交換
センターピン交換
ヤマハ G3E の修理で、ハンマーの動きが悪かったので調整しました。
今回の原因は、センターピンでした。
センターピンとは、ハンマーが動く時の支点になるものです。
その支点の動きが悪いと、タッチに悪影響が出ます。
お店で販売されているピアノは、しっかり調整されているので安心です。
写真は、新しいセンターピンと入れたところです。
このセンターピンも、レンナー社製(ドイツ)です。♦♫♦
水
01
6月
2011
スタインウェイ C 型 全塗装 5
大屋根の表側の塗装です。
埃がのらないように、吊り下げて塗ります。
実は現在、吸気用のファンを回すモーターが壊れていて、震災の影響で、部品がなかなか入ってきません。 より埃に気を使っての作業です。( ゚д゚ ) J
水
01
6月
2011
ヤマハ S-400E
ヤマハ S-400E 販売中
先日、ショップに行ったら ヤマハの高級機種である 【 S-400E 】が展示されていました。
Sシリーズは、修理・調整してみて実感できるのですが、YAMAHAのこだわりが伝わってきます。
Sシリーズは、人気がありなかなか中古が出回らないので、お早めに!
今日は、サッカー日本代表戦!早く帰って応援しなきゃ!┗(^o^ )┓三 S
火
31
5月
2011
スタインウェイ 象牙漂泊
スタインウェイ C型の象牙漂泊です。
1本だけ割れていたので、そこを貼り替えて、全体を漂泊します。
現在はアクリル鍵盤しかありませんが、やっぱり、象牙はいいですね~
今日は、天気もよくて漂泊日和です。
ヽ(゚∀゚)ノ J
火
31
5月
2011
ヤマハ ロゴのサビ
0 コメント月
30
5月
2011
スタインウェイ C型 フレーム塗装
今回のピアノは、弦交換がないのでフレームを外して塗装ができない為、フレームを付けたまま部分塗装をしていきます。 養生が大変('A`) J
月
30
5月
2011
ヤマハ G3B ペダル磨き
ピアノ ペダル磨き
ヤマハ G3B グランドピアノの外装修理で、蝶番類も磨きます。
その中のペダルもよくサビていたり、変色してしまって古ぼけていますよね!
ご自宅のピアノの外装修理する場合は、当然
ペダルも磨きます。
光るべきパーツが光っていると、ピアノも引き締まります。
写真の右側にあるペダルが磨いたペダルです!
どうです!この輝き(・∀・)イイネ!! S
日
29
5月
2011
ヤマハ G3B 外装磨き
バフかけ
グランドピアノの外装を分解したら、外装磨きに取りかかります。
大きな傷があれば、塗装して新品同様に直します。
ピアノは沢山のパーツで出来ているので磨くのも大変です。
※写真を見ると、奥ではアップライトピアノの整調してる様子も写ってますね!S
土
28
5月
2011
スタインウェイ A型 重量調整
鉛抜き
ショップに展示されている、スタインウェイ A型 の整調が行われ、
重量(タッチ)のバランスがよくなかったので、日進工房にて
重量調整を行っています。
これで、弾きやすいピアノに生まれ変わるでしょう!
ぜひ、弾いてみて弾きやすさを体感してみてください。S
土
28
5月
2011
スタインウェイ C型 全塗装 4
大屋根の裏側をポリッシャーで仕上げているところです。
今回は、半艶のピアノですが、大屋根の裏側は、鏡面仕上げにします。
その方が、ピアノの中が映って全体が美しくなります。
C型の大きな屋根を、まっ平らにして、鏡面仕上げにするのは、結構難しいんです。J
土
28
5月
2011
YAMAHA L102 修理
YAMAHA L102 という小ぶりのピアノを修理しました。
小さいのでお部屋が狭いという方にもぴったりのピアノだと思います。
修理前
修理前 → 修理後
完成ー!
金
27
5月
2011
スタインウェイ オーバーホール
スタインウェイのオーバーホールの見積もりに行ってきました。
以前にどこかの楽器店で修理したことがあるらしく、スタインウェイの文字が、あまりにも不格好だったので、思わず写真を撮ってしまいました。
この文字を見ただけでも、修理のできが分かる気がします。
弊社はスタインウェイの特約店ですので、このようなことは絶対ありません。
スタインウェイの修理を考えてる方はぜひご一報を! J
金
27
5月
2011
ヤマハ G2E オーバーホール まとめ
この【ヤマハ G2E オーバーホール】 ですが、
このHPを作りだしたころには、すでに作業をしていたので、
途中からのまとめになります。
まず、外相磨きから作業に入りました。
塗装が必要な場合は、キズを修繕して塗装します。
本来は、響板塗装。フレーム塗装・弦交換・ハンマー交換と
オーバーホールの作業が満載だったのですが、写真を撮りだしたのが
途中だったので、写真がありません。
調整中の写真です。
調整が終わって、重量調整・調律・整音をやりました。
一番楽しい作業かも!
整音が終わったら、試弾機にかけました。
これをかけるか、かけないのでは今後の変化に大きく違いが出てきます。
試弾機の後は、変化した分の再調整と調律・組み立てで完成です。
完成
木
26
5月
2011
ヤマハ G3Bに取りかかりました。
分解中
お店で販売するための修理に取り掛かりました。
YAMAHA G3B です。
とても綺麗で大事に管理されていたピアノのようです。
これから外装を磨き、整調等をやっていきます。S
木
26
5月
2011
ピアノ教室で使ってる楽譜 (レッスン)
娘がピアノレッスンを初めて3~4ヵ月くらい
経ちました。
先生が揃えてくれた楽譜達!
家では、すごく楽しそうに練習する時も
あれば、嫌そうな時も。。。
某番組で脳科学の先生が、勉強や習い事は
子供たちがやっていて楽しいと思えてる
ことが大事!と。
でも、レッスンが中止になると号泣するくらい
なので、好きなんだと感じれました。
ピアノの先生も、飽きやすい子供に対して
いろいろ工夫してるのでしょうね!S
水
25
5月
2011
スタインウェイ C型 全塗装 3
本体を塗装する為の下準備です。
古い塗料を剥がしてパテ埋めをし、塗装をする場所意外は、養生をします。
C型は長さが227cmあるので、ムラなく塗装するのが難しい為、腕のみせどころ
です。 J
水
25
5月
2011
低音の弦を作製
巻き線作製
音の鳴りが悪い低音の弦があったので、作製し張り替えました。
とても深みのあるよい音に仕上がって一安心。
自社で巻き線を作れると、音が悪かったり・弦が切れてもすぐ作製し
対応できるので、強みになっています。 S
火
24
5月
2011
スタインウェイ C型 全塗装 2
スタインウェイの文字を全部外したところです。
Nの文字が一つ外されてありませんでした。
全ての字を新しい文字に取り替えます。J
火
24
5月
2011
GP オーバーホールにて試弾機をかけました。
ヤマハ G2E オーバーホールの調整が終わり試弾機をかけました。
試弾機とは、全鍵盤を均等力で弾くことができるように作られています。
オーバーホールは、弦やハンマー・フェルト類・スプリング等、多数のパーツを
交換しているので、変化も多くなるので試弾機を使うことによって、ピアノを
なじませる事により、変化が起きるので再度整調し安定感のあるピアノが
出来上がります。S
月
23
5月
2011
ピアノ のペダル磨き
修理に入ってくる ピアノ のペダルはだいたいこんな感じに錆びています。
ピアノを弾いていても、ここまでペダルが汚れていると、ペダルを踏みたくなくなってきます
磨き終わった物と比べると一目瞭然ですよね!
磨いているとみるみるうちに綺麗になるので、おもしろいですよ!
綺麗になってピカピカのメダルを見ると、いつもより ピアノ を弾きたくなってきます。K
月
23
5月
2011
鍵盤の黄ばみ (木口交換)
左が交換前 右が交換後
ピアノの鍵盤に木口という部分があります。
それは、鍵盤の正面のところを言うのですが、時間の経過によって
変色してしまう事があります。
木口は、目立たない場所の様に感じるかも
しれませんが、ピアノをパッ!と見たときの
印象が古びたように感じてしまうのが、この
木口の変色せいだった!という事もあります。
この木口交換の修理のいいところは、ピアノを運ぶ必要が無い所にあります。
鍵盤を工房に持ち帰る事になりますがピアノの運送費が掛かりません。
ぜひ気になってる方は調律の際、調律師に相談してみて下さい。
電話での問い合わせも随時承っています。
お店の情報と工房の情報がわかるURLです。 S
月
23
5月
2011
スタインウェイ C型 全塗装 1
スタインウェイ腕木塗装前
スタインウェイC型グランドピアノの半艶全塗装を行います。
外装は傷が多かったですが、中身は意外と状態が良かったです。
全塗装ですので、新品のようにキレイになりますよ。 J
土
21
5月
2011
ヤマハ G2E オーバーホール その5
鉛入れ
鉛の入れる位置を測り、鉛を入れるための穴を開けたので、そこに新たな鉛を入れます。
写真は、その様子です。
完成すると、ピアノがとても弾きやすくなりますよ! S
金
20
5月
2011
G2E オーバーホール その4
G2Eのオーバーホールの続きです。
整調も終わり、次の作業である重量調整です。
重量調整はタッチに直接関係のある作業ですので、弾き心地も
明らかに変わります。
重量調整がされてあるピアノとそうでないピアノは全然違いますよ!
写真は、古い鉛を取ったところに埋め木をするので、その埋め木を削っている様子です。 S
木
19
5月
2011
湿度管理
ショップでの湿度管理も当然ですが、もちろん修理している工房でも湿度管理してあります。
ピアノにとって湿度は無視できません。
ご自宅では40~60%で管理できればよいかと思います。 S
日
15
5月
2011
G2E オーバーホールの続き その2
G2E オーバーホール
先日ハンマー付けしたG2Eですが、次の工程である【テール加工】を
行いました。
写真のとおり綺麗に加工出来ました。
この加工によって、バックストップという工程に影響が出るので大事な作業です。 S
土
14
5月
2011
YAMAHA U1修理
YAMAHA U1の外装修理を請け負いました
長年家においてあるだけで、細かい傷や、金属のサビ、内部のほこりがすごい溜まっています。
全外装研磨することにより、ピカピカになり、私を弾いて~と言わんばかりに光っています♪
名古屋ピアノ調律センターでは、スタインウェイはもちろん、YAMAHA、KAWAIなどの国内メーカーの修理もばっちり受け付けております。
Befor
↓
After
金
13
5月
2011
STEINWAY & SONS 正規ディーラー工房




