スタインウェイアカデミー認定技術者 在籍

スタインウェイが認めるピアノ技術認定の最高位の資格です。


一級ピアノ調律技能士在籍

日本の国家資格である技能検定制度の一種です。

ピアノに関する学科及び実技試験で、ピアノ調律技能検定の最高位の資格です。


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ご購入者様の声

 

当社でピアノをご購入していただいた方の

ご購入者様の声です。

 

実際に当社でピアノをご購入していただいた方々の直筆アンケートなので、ご購入を検討されるのに、とても参考になると思います。

オーバーホール

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工房のブログだけでなく、本社スタッフのブログも見られるので、ぜひ いいね してみてください(*゚▽゚)ノ





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インスタ映えなピアノ写真貼ってます。

 

 

 

 

 


 

外装クリーニング料金ページ

 

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お子さんやお孫さんにピアノを譲る方や、引っ越しついでに外装を綺麗に磨きませんか?

 

当社のクリーニングはポリッシャーで研磨しますので、新品の様に

ピカピカになります♪


 1973年の創業当時,殆どの楽器店がピアノ販売に力をいれる中で、弊社はすでに、ピアノの塗装・修理を行っていました。 その長年のノウハウで、現在では、フルコンサートピアノの全塗装、スタインウェイのオーバーホールに至るまで、どんなピアノでも修理することが可能になりました。

 弊社に大量に並んでいる中古ピアノ、お客様より依頼を受けた修理のピアノの全てが、この日進工房で1台1台大切に修理しピアノを生き返らせていきます。

ピアノに息吹が吹き込める様に技術者一人一人が日々精進しています。


更新履歴(ブログ)


中古ピアノをリニューアル

お気づきでしょうか?
黒鍵が剥がされていますね
当社ではオーバーホールする場合、黒鍵をアクリルから天然黒檀に交換しています
それだけではなく、ヒビの入っている白鍵も交換していきます
今回のピアノは全鍵盤貼り替えです( ー`дー´)キリッ
リニューアルピアノと言ってもどこからどこまでやるかはピアノ次第ですが、オーバーホールとなると徹底的に手を加えていきますよ(´-ω-)ウム
しゅんすけ@工房

中古ピアノ 塗装 ここまでやるんです

ピアノを使用していると物を落としたりぶつけたりして傷がついてしまうことがありますよね(><)
また経年劣化によって塗装面にヒビ割れが入ったりくもって艶がなくなってしまうこともあります
そのようになっても再塗装すると新品のように蘇ります。
古くなったからしょうがない。もう昔のように輝きを取り戻すことは無い。と諦めている方が居たらぜひこのブログを読んで頂けたら!と思います。
写真のピアノは塗料を全て剥ぎ下地から塗装することにより完璧に仕上がります(*´罒`*)
ここまでやれるのが当社工房の強みです
写真のピアノはアップライトピアノですが、たくさん分解してるので原型が分からないでしょ?(笑)

ご自宅のピアノはピアノらしく輝いてますか?
しゅんすけ@工房

中古ピアノ ヤマハ W103

中古ピアノは、欲しい物がいつでも入ってくるとは限りません。
出会いと同じだと思います。
「あ!これがいい!」
と思ったのが見つかっても先客により売却済みとなったりする事もあります。
ただ、当社の在庫にあればすぐ作製することも可能な場合もあるので、スタッフにご相談ください
(*^^*)

今はヤマハ  アップライトピアノ【W103】を
全塗装の下準備しているところです。
しゅんすけ@工房

中古ピアノ オーバーホール品

中古ピアノをお探しの方
とても多いと思います
当社では新品のようにオーバーホールを施して販売しています
使ってある木材やパーツ
コストのかけ方も今と昔では違いがあるのも事実です
新品の良さ
中古の良さ
色々考え方はあると思いますが、当社は
「このピアノはオーバーホールしたら良くなる!」
とたくさんのデータの中、自信を持って作業していますので是非その違いを感じてみてください!
(´-ω-)ウム
写真はピアノ弦の交換の様子です。
ピアノ弦を綺麗にピンに巻き付けてあるとあとの作業がスムーズに進みます( ー`дー´)キリッ
しゅんすけ@工房

中古ピアノ つや消し塗装

中古ピアノで人気なのが木目調のピアノです
特につや消しピアノが人気なので、工房では日々つや消し塗装に追われています(*^^*)
もちろんお客様のピアノの修理も承っていますので、担当の調律師やお店のスタッフにご連絡ください。
当て傷や擦り傷・色褪せと色々ありますが、綺麗に塗装させていただきます。
つや消しピアノは磨けないので塗装にて対応するのでご理解願いますm(_ _)m
しゅんすけ@工房
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中古ピアノ 塗装の下準備

中古ピアノは、もちろん使用による小傷が付いているので磨きますし、場合によっては塗装も施します。
写真は塗装の下処理をした後のマスキングしている様子です(*^^*)
この後塗装に入ります
写真は新人の子が初のマスキングしている様子です。
どれどれ( *¬ω¬)

しゅんすけ@工房

羊と鋼の森 ピアノ調律師の映画

ピアノ調律師が主人公という今までに無い映画が6/8である昨日公開されたので、早速タイミングの合う会社仲間と見に行ってきました
調律師なら行くしかないですよね(*´罒`*)

ネタバレは良くないので、個人的感想を書きたいと思います。

まず、戦闘シーンやSF超大作でも無いので映画館じゃなくてもイイんじゃね?と思っている方は多いのではないかな?と思うこの映画ですが、そこは調律師が主人公というだけあって、音にはとても拘りを感じました。

雪の上を歩く音・ピアノに触れた時の音・ピアノの蓋を開け閉めした時の音・調整している時の工具と工具がぶつかる音・ピアノと工具が触れ合う音・当然ピアノの音・森で葉と葉が擦れる音や枝と枝がぶつかる音

とにかく音声・音響さん達の拘りを色々なところで感じました。
調律師が普段よく耳にする音など、当たり前のように聴き逃してしまいそうな音もよく拾ってありました。
全体的には静かな映画です。
調律師であれば色々経験するであろう場面や状況を想像していたより、てんこ盛りな内容でした。
ここまで調律師に寄り添う内容だと一般の方はどれくらい理解出来るのかな?と思う反面、ピアノ好きな人に何か伝わるものがあるんじゃないか?とも思える映画でした。
ピアノ調律師というと技術的な事や理論とかを盛り込んでいるんじゃないかな?と思っていましたが、その辺はほとんど技術的な話には触れず、調律師の難しい世界をうまく表現出来ていたのではないかな?と感心しました。
音に対する世界観やピアノの音をどのように求められるのか。その世界観を技術の話をほとんど無しで表現している辺りが、監督の腕の見せ方なのかな?とも。
あまりダラダラと書いても、この映画は人それぞれの捉え方がある映画だと思うので、ここまでにしておきます(^◇^;)

先に述べた通り、個人的にはあの音に拘ったと思われる映画なので、テレビのスピーカーで聞くより映画館で音の世界に浸ってみるのもいいのではないかな?と思いますので、ぜひ映画館で見てほしいなぁと思いました!

しゅんすけ@工房
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スタインウェイS型の整音作業です。

調律師の仕事には主に調律、整調、整音とありますが、最終段階で行われるのが整音です。    文字通り音を整えるわけですが、いくらキレイな調律が出来ていてもこの整音が出来ていなければそのピアノは台無しです。  整調も同じことが言えますが、パソコンで文字を打っていても調律の変換はすぐでてくるのにセイチョウ、セイオンは変換がすぐ出てこないようにあまり周知されていないのが現状です。 3つ作業全て大事です。  J


過去の近況報告(ブログ)は こちら


本社ブログ

スタインウェイ、中古ピアノなど色んなピアノのあるお店

スタインウェイの保守点検(2) (火, 22 1月 2019)
さて、先日の続きでスタインウェイの保守点検について一部ご紹介していきます。 AA2CB5D6-7602-4396-90CE-B24E15163071.jpegこちらは鍵盤を全て外したところ。 「筬(オサ)」と呼びますが、この筬に鍵盤ピンなどが立ち並んでおります。 以前別のブログでもご紹介しましたが、この鍵盤ピンの状態がタッチ・音色にも影響しますので綺麗にしておきます。 同時にピンの前後傾きもチェックし、整然と並んでいるかをチェック。 もちろん清掃もしっかりと。 5C5FF5C3-D581-441F-96BC-C72FE56058BA.jpegこれは鍵盤の裏。 意外と鍵盤の裏の木部も汚れている事があります。別パーツである皮のカスの様な物が入り混んでベタベタしてますので綺麗に除去します。 鍵盤を取り付けたら、鍵盤のクロスの固さ(スティック)チェックをし、鍵盤の支点である穴(ホール)の固さも確認。 ホント色々やる事があるんですよ。 FA2D48DB-826F-4DDC-AB71-AF65B3BE2E49.jpegさて、ピアノ本体側もお掃除。 鍵盤+アクションがごっそり外れてます。 響板の上やフレームにもホコリがたまってきますので一気にお掃除。 鍵盤が乗っている台「棚板」も細かい隙間にゴミやホコリが入ります。 ついでに金属部品などで黒ずんだ所も綺麗に。 お掃除が完了したら本体の各種取付ネジなどの緩みも確認。キャスターも緩んでいる事があるんですよ。 25A0F77C-ADAA-4076-A1F1-2C45E94DB82B.jpegお掃除+調整の終えた鍵盤筬にアクションを取付けていきます。 スタインウェイのネジですが、古いタイプはマイナスネジなのに対し、現在はポジドライブという形状を使っています。 従って、使用するドライバーもポジタイプで作業します。 さて、次からは各打弦機構の調整に入りますが、ここまで来た時点で結構「音・タッチ」が変わってきてるんです。 こういう所が保守点検の楽しい所だったりします。 文:桃太郎
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スタインウェイの保守点検 (1) (Sat, 19 Jan 2019)
ご存知のとおり、ピアノは定期的な調律が必要ですが、スタインウェイピアノはさらに細かい定期調整「保守点検」が必要です。今回はその作業の一部をご紹介します。 7AB1C543-9BB4-4B29-874F-EA05907DD2E8.jpegこちらはハンマーが弦に対し正確に当たっているかを確認しています。 グランドピアノは左側のペダル、シフトペダルを踏む事で弦に対しハンマーが右にシフトします。ハンマーと弦の位置が正確に合っていないとシフトをした時の位置・音色が合わなくなりますので非常に重要な調整です。 ちなみにスタインウェイは弦に対しハンマーが中心より若干右に位置しています。 61AA3636-42F5-4D6C-B628-809B9B453045.jpeg これは弦に対しハンマーの位置を調整する方法で、ハンマーのフレンジ裏に紙を貼って調整します。 他にもハンマーの首(シャンク)に熱を加えて角度を修正する方法もあります。 88箇所全てが正確に弦に当たるように調整します。 なお、フレンジ裏に貼る紙はスタインウェイ専用の紙で、貼り方も決まっています。 3AF329E3-3C3D-46CE-9B0C-17BD08D9AC52.jpegハンマーの位置が正確に決まりましたら、ハンマーが全ての弦を同時に叩いているかを確認します。 ハンマーを1本1本そっと弦に当て、ハンマーが同時に打弦出来ているかを確認します。当たりの悪いハンマーは削って修正します。 もちろん弦そのものの高さも確認しておく必要があります。 これらの作業で重要なのは調整前・調整後の「音」を必ず聞く事で、常に音の変化を聞きながら行います。 なお調整の際に状態をよく覚えておく事も重要で、例えば今回の様な作業であれば「どのハンマーが、どの様な状態で、どの様に調整したか。結果どうなったか」をしっかりメモし覚えておきます。もちろん他の調整や調律にも言える事で、細かい情報を蓄積しておく事で各ホールや会場のピアノがどの様に変化するかを把握する事が出来ます。 これはご家庭のピアノ管理にも通ずる事で、調律に訪問する度にピアノの状態をプラスへ導いていく為には重要な事です。 長くなりましたので、続きは次回に。 文:桃太郎
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ショップお知らせ・イベント情報一覧


新着情報 – スタインウェイ 愛知県・岐阜県・三重県 正規ディーラー【名古屋ピアノ調律センター】/中古ピアノ販売

ピアノ調律師がスタインウェイを弾く♪ミニコンサート♪ (Mon, 14 Jan 2019)
  すぐ近くで、最高級・スタインウェイ ピアノの音色を聴いてみませんか? ピアノ調律師が、ピアノについてのお話を交えながら、いろんな曲を演奏します。 また、実際にピアノの部品にも触っていただく体験コーナーもあり […]
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スタインウェイ自動演奏ピアノSPIRIO体験イベント予約受付中 (Mon, 14 Jan 2019)
スタインウェイ&サンズによる世界最高峰のハイレゾリューション自動演奏ピアノSPIRIOが名古屋にも登場致しました。実際にSPIRIOに触れて頂けます。たくさんの方々にSPIRIOの魅力を体感いただけるイベントとして、SP […]
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2019/3/2(土)丸山凪乃ピアノリサイタルを開催します。 (Mon, 14 Jan 2019)
丸山凪乃ピアノリサイタル ~移ろう情景を紡ぐフランスの響~ 日時:2019年3月2日(土) 14:30開場 15:00開演 場所:ナゴヤピアノコンサートサロン(名古屋ピアノ調律センター3階:エレベーターはございません) […]
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