アナログ製品の維持・管理

この写真の時計は社会人になって初めての

ボーナスで思い切って買ったオメガの

スピードマスターです。

 

当時の私からすると思い切りのいる買い物でしたが

アナログの時計でしっかり維持すれば長く使え

ますし、何より愛着もわくと思い購入に至りました。

 

時計もピアノと同じく高級な物は値を張りますが、

身につけた時の何とも言えない高揚感がたまりま

せん。

 

しかし長く使用しているとピアノ同様で修理・調整が

必要です。

当然オーバーホールも必要な時期もあるのですが

しっかり管理すると良い状態を取り戻し、愛着は

更に増すでしょう。

 

時計はただ時を刻むだけだから!

ピアノもドレミの音階が出ればいい!
とデジタルの製品を手に取る世の中になってきて

いますが さみしいです。

 

このアナログの時計。耳を時計にあてると
「チチチチ・・・・」と小さな音が聞こえます。
そう時を刻む音です。
ピアノも鍵盤を弾いてみてください。
ぬくもりを感じれる・弦の振動を感じれる何とも

言えない音がきっとするはずです。

世の中便利になってきていますが、アナログ・

アコースティックな物も大事に残して後世に

受け継いでいきたいものです!

さ!この時計もそろそろオーバーホールに

出そうかな! 

ピアノを直す仕事をしているせいか、

オーバーホールの重要性は重々感じます!
 ( ̄ー ̄)ニヤリ S