取れてはいけないパーツが…

写真を見ても調律師さんやピアノにとても詳しい方ではないと分からないパーツだと思います。

詳しく説明するような物ではないので割愛しますが、このように古いピアノは接着剥がれが起きてしまう場合があります。
接着剤の材質や置かれていた環境など原因は様々です。

毎年の調律でも発見することは出来ますが、やはり大きな修理を行う時は更に色々なところを確認できます。

引越しや自分のお子様にピアノを引き継ぐ時・ピアノの調子の悪さを感じた時など、1度修理点検をお考えになるとよりピアノを良い状態で長持ちさせる事が出来ますよ!

工房に入れると、お客様宅では出来ないところまで綺麗にお掃除もできます。
この隅々までお掃除する事もピアノにとっては大事なことなんですよ!
(ホコリが長期間溜まっていることは、ピアノにとって悪い事しかありません)

しゅんすけ@工房