ヤマハピアノ GP修理 その3

珍しいピアノの修理と言っても、ピアノの基本構造は大きく変わることはありません。

いつも通りサクサクっと作業を進めていきますよ!
まず元を外し、それまでの間各部の採寸を行っているので、ピアノ本体からフレームを取り外します。
このフレームがとても重たく、ピアノの重量はこのフレームがほとんどなんじゃないか?と思うほど。

落としてフレームご折れてしまっては折り返しがつかないので慎重に行います。(*´д`*)ドキドキ

普段やっている作業でも、決して油断してはいけないポイントが必ずあります。それは今回のように失敗が許されないところです。

どのような仕事でも、そういった緊張感のある瞬間は必ずあると思いますが、その緊張感があるからこそ仕事のやりがいや、モチベーション維持にも繋がってるように思います。

この作業も、新人さんではまだやらす事のない仕事ですので工房に入った若い子達は、先輩の仕事を遠くで見て目標にして日々頑張ってもらいたいものですね!( ー`дー´)キリッ

しゅんすけ@工房