ヤマハピアノ GP修理 その5

響板塗装したら乾燥している間に、外装塗装に取り掛かります。
今回のピアノはつや消し塗装になりますので、ホコリ対策が必要です。

もちろん当社の塗装ブースは、内圧が高めにしてあり外からホコリが入らないようになっているのと空調が上から吸気した空気が降りてきて、排気が下部から行うためホコリの舞うリスクを極力なくすシステムとなっています。
それでも、人の衣類や人の動作によってホコリが舞う事はあるので、大きな面の塗装は吊った状態で塗装します。

つや消しはコホリが乗ったらやり直しになるので神経を使います。(´-ω-)ウム

しゅんすけ@工房