ブログカテゴリ:グランドピアノ修理



16日 10月 2014
中古ピアノ スタインウェイ B型 のハンマー交換を行っています。 当然外装も塗装あり磨きありで綺麗になり、作業は順調に進んでいます。 ハンマー交換には膠を使用しているので木工用ボンドと違いスピーディな 作業となります。 それも手慣れているのですんなりと完成。 ハンマー交換後の整調・整音がポイントになってくるので気を引き締めます。...
01日 9月 2014
Facebookばかりに意識が行き過ぎてるせいか 工房のブログ更新を忘れてしまっています。 きっとFacebookはスマホで簡単に更新できちゃうので 楽な方を選んでしまうんでしょうね(^_^;) 今日はグランドピアノのキャスターを磨きました。 このパーツは普段は目立たないので気にかけていない方も 少なくないと思いますが、磨けばこんなに輝きます。...

11日 6月 2014
スタインウェイS型の整音作業です。...
28日 4月 2014
ヤマハ 中古ピアノ のオーバーホールを 行っています。 このピアノの黒鍵をアクリル系から天然黒檀に 交換するのは当社の定番となっています。 アクリルと違い滑りにくく吸いつく感覚を 知ってしまうとやみつきになりますよ! 修理や整調をしっかりやる機会があれば 検討してみてはいかがでしょうか? (*゚▽゚)ノ S

17日 3月 2014
オーバーホールの際に新品のハンマーを 取り付けますが、そのハンマーをファイリング (ハンマーを削る)します。 また、中古ピアノについている中古のハンマーも ファイリングをします。 この2つのハンマーでは根本的に違う事があります。 それは、中古のハンマーには長年使用されたことに よって、ハンマーに弦の溝(跡)が付いていることです。...
09日 1月 2014
年が明けて気持ちも新たに作業開始です。 ヤマハ 中古ピアノ 【No.25】の続きですが、 艶消しの全塗装と響板・フレーム塗装が 順調に進み、いよいよ内部の作業に取り掛かれ そうです。 オーバーホールの為、外装が終わっても 作業はたくさん残っています。 まずは、ピアノ本体にフレームを乗せ弦圧等の 重要作業を行い、張弦の準備に入ります。...

20日 11月 2013
ご自宅のピアノの鍵盤は大丈夫ですか? ピアノの鍵盤には写真のようにクロスが貼って あります。 ピアノを弾くことにより、このクロスが擦れて 摩耗していきます。 長年使用したり、たくさん練習されてるピアノは 特に交換が必要になってきます。 いわば消耗品です。 使用によって交換が必要になるばかりでなく 保管状態によっては虫食いでガタガタになる...
12日 11月 2013
中古ピアノを工房ではたくさん修理することが 多いのですが、外装磨きや塗装といった 大がかりな作業だけでなく繊細な作業も たくさん存在します。 写真はピアノ内部の作業の様子ですが ハンマーの動きの支点に不具合があり動きが 悪くなっている事がよくあります。 この動きのチェック・修理はピアノ修理の世界では 定跡なのですが、ここの動きを直さなくても...

06日 11月 2013
写真は何かというと鍵盤に入った鉛を 抜いて埋め木をしたところです。 なぜそのような事をするかというと、 しっかりと調整されたピアノでもタッチが 重かったり軽かったり・バラツキ・もたつき・と 必ずしも弾きやすいとは限りません。 そういったとき、この鍵盤に埋め込まれた 鉛の出し入れでタッチの最終調整を行います。...
27日 8月 2013
古いピアノが工房へやってきました。 NO.20という機種名で約60年前に製造された ピアノになります。 脚やペダルボックスも特徴的ですよね。 これを全塗装するので綺麗に蘇りますよ! S (*^^)v

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