ブログカテゴリ:スタインウェイ



16日 10月 2014
中古ピアノ スタインウェイ B型 のハンマー交換を行っています。 当然外装も塗装あり磨きありで綺麗になり、作業は順調に進んでいます。 ハンマー交換には膠を使用しているので木工用ボンドと違いスピーディな 作業となります。 それも手慣れているのですんなりと完成。 ハンマー交換後の整調・整音がポイントになってくるので気を引き締めます。...
01日 7月 2014
スタインウェイの技術研修会が弊社3階のコンサートサロンで行われました。 中部地区のスタインウェイ会の会員が集まっての勉強会です。 こういう機会でしかなかなかお会いできない人とも会うことができとても有意義な時間がすごせました。 J

11日 6月 2014
スタインウェイS型の整音作業です。...
11日 4月 2013
写真はグランドピアノのダンパーブロックです。 この部分は、鍵盤を弾いた時やダンパーペダルを 踏んだ時にダンパーが機能する為には欠かせない パーツです。 この動きが悪いと止音不良やタッチに影響が 出るのでシッカリ調整します。 このピアノはスタインウェイなのでネジで止まって いないので、ダンパーを全部はずさなければ 調整できません。...

05日 4月 2013
グランドピアノの調整をしていたら異変?異常?を 感じました。 それはスプリングの異常でした。 スプリングの強さを調整する作業があるのですが 調整をしていると普段との違い・良い状態との 違いを感じ新品と交換する事にしました。 このスプリングの強さを調整するだけなら、このまま 作業進行する事も出来るのですが、スプリングに...
21日 3月 2013
グランドピアノの大屋根塗装を行いました。 左の写真が塗装後そのまま乾燥させた状態です。 右の写真がその状態からペーパー掛けを行い磨きあげた状態です。 違いがわかりますか? 鏡のように、向こう側が綺麗に反射してるのがわかると思います。 このように当たり前のような状態のものでも、一つ一つ努力と工夫が 詰まっています。(*゚▽゚)ノ S

20日 2月 2013
第1調整が終わり試弾機にかける時間がやって きました。 オーバーホールの時はハンマー・弦・内部パーツを 交換するので、試弾機で均等に弾きこんだ状態を 作ることが必要になってきます。 フェルト等が多数使用してあるので、試弾機により 安定して変化の少ない状態になるので欠かせません。 この後、変化した分を再度整調することで完成です。 (o゚▽゚)  S...
16日 2月 2013
グランドピアノのオーバーホールも終盤に さしかかっています。 整調も順調に進み、重量調整に入りました。 重量調整とは、分かりやすく説明すると タッチ調整の一種です。 タッチの重い・軽い・もたつく・バラツキ等を 調整するのですが、整調がしっかりできて いないといけません。 その整調が出来ると細かいタッチを整えます。...

01日 2月 2013
気がつけば1月が終わっていました。。。 まだお正月の余韻に浸っている感のある私ですが 皆さんはどうですか? 昨年末から取り掛かっているスタインウェイの オーバーホールもダンパー作業に突入して います。 古いダンパーフェルトを剥がし新品に貼り替えて いるところですが、このダンパーは繊細で気を使う 作業です。...
23日 1月 2013
今日はハンマーの穴あけを行いました。 昨日、日本ピアノ調律師協会の新年会に参加して きたのですが、沢山の先輩方とお話しする時間が できいい刺激となったところでした。 その高まったモチベーションの中ハンマー交換と いう作業に入れたので、良い集中力を持って取り かかることが出来ました。 こういう機会をもっと作れるといいですね!(*^ー^) S

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